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胸水を抜くのがこんなに痛かっただろうか?
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2か月で何故同じ右肺に、水がたまったのか?
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退院しましたが、入院疲れというか、ホッとしたというか、4時近くに帰宅し、5時半過ぎにヨコになっているうちに寝入ってしましました。目が覚めたのが午前2時過ぎ、実によく寝たものです。
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11日ぶりに記事を書いています。
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肺に水がたまり、8月5日午前6時過ぎ、呼吸困難となり自ら救急車を呼び酸素吸入を受けながら病院に搬送されました。
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気胸は今度で3回目、最初は左肺(23年8月19日)2回目は6月6日で右肺、今回も同じ右肺から60日後に胸水を抜いたことになります。担当医も2か月で1000㏄の水を抜くという事は考えられないと、、、。
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右わきの下の肋骨からパイプを刺し胸水を抜いているのだが、8時半に手術を終わりCT撮影の後、病室に移った。麻酔が切れかかると同時にパイプ周辺と背中に痛みが続き、昼食も夕食も食べれない状況となる始末。
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夕方、担当医はパイプの先が何処かに当たっていると見たのか、麻酔をしパイプを3㎝ほど抜き再度縫った(看護師談)というが、痛みは相変わらず続き、数時間ごとに鎮痛薬と点滴の痛み止めを処置してもらい、夜中過ぎに寝ることができたが、朝6時半ごろ痛みで目が覚め鎮痛剤をもらう。
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痛みのため食欲も減退し、入院2日目の6日、朝食は半分も食べれず、昼食に至っては3分の2は残す始末。看護師が見かねて、のどが通りやすいように夕食から水分の多いお粥にしてくれた。この間でも、6時間ごとに鎮痛剤ロキソニンを飲まないと痛さに耐えられない状態が続いている。
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入院3日目の7日、朝7時に血液検査、レントゲン。血液検査は、肺がん、狭心症、リウマチ、膠原病など肺に影響を与える病がある場合、短期間で肺に水がたまるような事があると医師は言う。
痛み止めは、夜10時に寝るのに合わせ6時間ごとに2回服用している。激痛はなくなってきたが、深呼吸したり、右肩を動かしたり、何かの拍子でズキンとくる。看護師も傷口周辺を中心に、痛みの範囲を絞り、探っているが、、、原因は何かわからないでいる。
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入院4日目の8日、傷口を消毒。11時ころレントゲン。明日のレントゲン結果で、一時的にパイプを閉じ、閉じたパイプに胸水がどの程度たまるか、肺にもどの程度水がたまるのかチエックするようだ。
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入院5日目の9日、11時にレントゲン。2時半過ぎ、吸入器接続のパイプが一時的に止められた。この時点での胸水排出量は980㏄。相変わらず痛みは永続している。
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入院6日目の10日、閉じたパイプに出てきた胸水を外部検査機関で分析してもらうという。痛みはなくなってきたが、相変わらず何かの拍子でズキンとくる。
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入院7日目の11日、朝10時レントゲン。肺の中の水分量はあまり変わっていないと医師は言う。明日はパイプを抜く予定だと知らされた。
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入院8日目の12日、午前11時レントゲン。14時30分麻酔をかけパイプを抜く。長さ15㎝、口径6㎜のパイプが入っていた。傷口を2針縫う。不思議なことに、入院以来続いていた痛みが消えてしまった。やはりパイプの先が、肺の中のどこかに触っていたのであろうが、尋ねても医師や看護師からは返事は聞けなかった。
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入院9日目の13日、午前10時過ぎレントゲン。点滴針引き抜き、血中酸素モニター機器外し、明朝のレントゲン結果次第で退院となると医師が言う。
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入院10日目の14日、朝9時半レントゲン。11時半過ぎ、医師より本日午後2時半過ぎ退院できると説明受ける。胸水の外部機関分析で、懸念する結果無かったという。退院前にもう一度血液検査をするというので午後1時に血液採取を受けた。退院間際になっても、60日で肺から出た1000㏄の胸水の原因を調べる模様だ。血液検査の結果は、9月11日の外来診察時に説明するという。
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