30 4月
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24日には冨士谷市長退庁!
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25日、小西新市長登庁!
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市長選が終わり、当選した小西氏は選挙戦での公約をどう辻褄を合わせようとしているのか、25日の登庁日には現在建設中の市庁舎の工事中止をするという。
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与党たる小西同調者は、共産党市議3名と無所属3名の6名(市議会は24名)であるが、議会対策をどうするのか、皆目見当がついていないのではないか。
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18名は自民党会派だが、与党に組するものが3~4名出そうだと噂が飛んでいる。しかし、小西氏が就任した時点で、補助金事業(10件以上)が全て中止または補助金申請を取りやめることになる。
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小西氏が線協約で掲げた「市庁舎建設の中止と解約」について、施工者・奥村組との工事契約81億2000万円(着手金22億円)を解約し、2年後には50億円で新庁舎を建てるという。
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小西氏が得た21000票は全有権者の30%程度であり、それをテコに市議会に対し「市庁舎建設の解約」を求めるという事は、平成14年以来市商工会などが街づくり構想を立ち上げ、現在の市庁舎をまとめ上げてきた経緯は何であったのか。十数年の年月とかけた経費が市行政の未経験者の一言で「ご破算」となることは、前代未聞である。
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今後、臨時市議会が開催され「副市長選任と市庁舎建設解約問題が協議」されるだろうが、議会がすんなりと認めるという事はないだろう。
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小西氏は新庁舎建設中止に対する、代案と投下資金の収支バランスを議会に示すべきだ。病院診察料をワンコインでというが、どの年代であろうが「病院経費の市負担額がどの程度になるか」試算計算を議会に提示し、議論すべきだ。
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変な話が舞い込んできた。
市役所に、共産党議員3人、協定を結んだ桧山氏、福本氏、堀豊氏(スポーツクラブ代表)の6人が小西の署名入りの文書を冨士谷市長に提出したという。内容は正確には伝わってこないが、趣旨は「新庁舎の中止は負けた現市長がしなさい」という内容のようだ。
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今回の選挙は、各紙とも安倍政権スキャンダルと自民党に対する批判が冨士谷市長批判に結び付いたと書かれているが、本紙の見方は小西陣営のSNS作戦(ライン、ツイッター、フェースブックの利用)が功を奏したとみている。
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市役所に小西文書を提出した一団に堀豊氏(SNSの中心者とみられる)が居たことがそれを物語る。
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細かな事は、後日に譲るが、小西新市長の政策が前に進むか、頓挫するかは、ひとえに小西氏自身の態度如何にかかっている。自己満足を通そうとして市民を犠牲にするなら早晩・リコール運動に発展するだろう。
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