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労災隠しや虚偽陳述の疑い!
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加治木労働基準監督署は7月14日、労働安全衛生法違反(労災隠し、虚偽陳述)などの疑いで、元請け会社の三井住友建設(東京都)と作業所長だった50代男性社員、2次下請けの友和工業(鹿屋市)と同社代表取締役の50代男性、1次下請けの餅井建設(都城市)代表取締役の60代男性の計2法人3人を鹿児島地検加治木支部に書類送検した。
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送検容疑は、2024年6月3日、霧島市の橋梁建設工事で、友和工業の作業員がクレーンから落下した型枠材に当たり、腰椎圧迫骨折などの労災が発生したにもかかわらず、作業所長が統括管理状況報告に事故を記載せず同署に提出した疑い。
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さらに、立ち入り調査時も労災を隠ぺいするため虚偽の陳述をしたほか、下請け側も共謀して26年1月まで労働者死傷病報告を同署に提出しなかった疑い。
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