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決算監査中に職員1人が通帳持ち行方不明!
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使途不明金・約3500万円に膨らむ!
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約2カ月行方不明・36歳職員の男を逮捕!
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さいたま市の外郭団体で、市内スポーツ施設の管理や市サッカー協会などの加盟競技団体をとりまとめている市スポーツ協会は6月15日、約677万円が使途不明になっていると発表した。埼玉県警にも相談しており、経緯を調べている。
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協会の説明によると、2025年度決算の監査をしていた2026年5月15日、職員三浦宏樹が協会の銀行口座の通帳を持ってその場を離れた。その後、口座を確認したところ、25年度中に使途不明の引き出しが約677万円あった。
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この職員とは連絡が取れておらず、不明金は増える可能性もあるという。通帳の管理態勢に不備がなかったかも調べるという。
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同協会は2003年設立の埼玉県さいたま市の外郭団体で、体育スポーツ指導者の養成や、市内スポーツ施設の管理運営などを行っている。現在は36団体が正規加盟しており、市からの派遣職員1人が事務局を務めている。
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同協会は6月20日ごろに浦和西署に相談し、必要書類などを提供。行方不明になった職員1人とは6月15日時点で連絡が取れていないという。同職員と使途不明金の現時点での関連性は特定できておらず、今後も警察に相談の上、全容解明に向けて対応していくという。
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北清治会長は「皆さまから信頼を損ねる事態を招いたことを重く受け止め、徹底した再発防止に取り組み、一日も早い信頼回復に向けて全力を尽くしていく」とコメントを出した。今月24日にも理事会を開き、対応を協議する。
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さいたま市の外郭団体の市スポーツ協会は6月25日、発覚した使途不明金が、計約3500万円に膨らむと明らかにした。5月に職員1人が協会の銀行口座の通帳を持ち出しているが、不明金は2026年度の約680万円に加え、25年度にも約2820万円あることが分かったという。
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協会は、埼玉県警に19日、窃盗の被害届を提出。通帳を持ち出した職員とは連絡が取れていない。
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使途不明金について、清水勇人市長は24日の会見で「協会に対して指導、調整を行う立場として遺憾。健全運営に向け引き続き支援、指導を行っていく」と話した。
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公益財団法人さいたま市スポーツ協会が管理する口座などから約3500万円の使途不明金が発覚した問題で、口座の通帳やキャッシュカードを盗んだとして、浦和西署は7月13日、窃盗の疑いで、住所不詳、同協会職員の男(36)を逮捕した。「私的に現金を下ろしていたことがばれると思った。自分のお金として使うために盗んだ」などと容疑を認めている。
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浦和西署によると、同協会の会計担当だった男は5月15日、協会の決算監査中に、事務所から協会の口座の通帳2冊とキャッシュカード2枚を持ち出した疑いがある。
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協会は6月15日、この男が通帳を持ち出して行方不明になり、約677万円の使途不明金があると発表していた。協会は県警に被害届を提出。使途不明金はその後、約3500万円に膨らんだ。署は、男が使途不明金に関係しているのかどうか調べている。
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さいたま市スポーツ協会で会計事務などを担当していた男が、協会の通帳などを盗んだとして逮捕されました。 さいたま市スポーツ協会職員の三浦宏樹容疑者(36)は5月、さいたま市桜区の協会事務局が入る施設内で、決算の監査中だった口座の通帳やキャッシュカードを盗んだ疑いが持たれている。 警察によると、三浦容疑者は会計事務などを担当していたが、通帳を持ったまま席を離れた後、およそ2カ月にわたり、行方が分からなくなった。
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三浦容疑者は取り調べに対し、「私的に現金をおろしていたことがばれると思い、自分のお金として使うために盗みました」と容疑を認めています。
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