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市議会提案へ!
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2024年・播但連絡道路巡る官製談合で執行猶予付き判決!
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2026年・上下水道局発注の工事を巡る官製談合で執行猶予付き判決!
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8月20日、尾道市で談合事件が続いた事を受け、平谷市長は、自身の給与をカットする議案を次の市議会で提案する方針を示した。
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尾道市では2年前、官製談合防止法違反で元職員が有罪判決を受け、2026年7月にも、上下水道局のトップの男性が同じ罪で有罪判決を受けた。
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平谷市長は、8月31日に開会する市議会で、自身の給与を2カ月間、40%カットするなどとした議案を提案する方針を示した。
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【尾道市 平谷祐宏 市長】
「任命した責任ということで改めて考えた中で、今回2カ月という形。官製談合を止めることができなかったという責任も合わせて、提案させてもらう」
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また、市民から要望が上がっている、第三者委員会の設置は「必要ない」として、現時点では設置しない姿勢を強調しました。
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<尾道市官製談合事件>
職員を懲戒免職!
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尾道市は道路改良工事をめぐる官製談合事件で逮捕・起訴された市土木課専門員、高橋宏和容疑者を懲戒免職としました。
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尾道市土木課の男性の被告(52)は2023年3月と6月、渡辺工業所当時の社長の被告(58)に道路改良工事の最低制限価格がわかる設計書を渡して落札させ、見返りに合わせて6万円を受け取ったとして逮捕・起訴された。
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地検は県警が発表していないことを理由に、2人の名前を公表しなかった。
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尾道市は2024年7月17日付で土木課の男性の被告を懲戒免職にした。
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<尾道市上下水道局発注の工事を巡る官製談合事件>
初公判・事業トップら起訴事実認める!
懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)!
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2026年4月14、広島県尾道市上下水道局発注の工事を巡る官製談合事件で、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害罪に問われた、同市上下水道事業管理者の槙山博之被告(69)と、同罪に問われた同市の建築会社の元代表取締役、大本勇隆被告(72)の初公判が4月14日、広島地裁(角谷比呂美裁判長)であった。両被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
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起訴状によると、2人は共謀し、2023年と25年の入札計2件で槙山被告が大本被告に予定価格などを教え、大本被告は最低制限価格やそれに近い金額で落札し、公正な入札を妨害した。
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検察側は冒頭陳述で、2人は2005年頃に市発注の工事のトラブルを大本被告が仲裁したことから、関係を深めたと指摘。「公共工事を少しでも多く受注しようと考えた大本被告から依頼され、槙山被告は予定価格などを漏らした」と主張。
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5月19日、広島県尾道市が発注した公共工事を巡る官製談合事件で、尾道市は2026年5月19日、入札の予定価格を事前に漏らしたとして起訴されている同市の上下水道事業管理者、槙山博之被告(69歳)を懲戒免職処分にした。
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同日、入札に関する秘密情報を業務説明資料として共有する慣習を容認していたなどとして、当時の上下水道局長や下水道課長、契約課専門員など関係職員計4人についても、監督責任や管理責任を問い「譴責(文書訓告)」の処分とした。
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この事態を受け、尾道市の平谷祐宏市長は、事業管理者を任命した責任を痛感しているとして、自身の給与1カ月分を50%減給する方針を明らかにした。
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広島県尾道市上下水道局発注の2件の工事の一般競争入札で予定価格などを事前に業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反(入札妨害)などの罪に問われた元市上下水道事業管理者の槙山博之被告(70)らの判決公判が7月1日、広島地裁であった。角谷比呂美裁判長は槙山被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
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