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何者かによって文書が差し替えられていた!
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6月3日に職員が把握したが連絡せず!
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市は被害届を出し受理された!
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大阪府守口市は、一般に公開していた教育委員会の人事に関する公文書が、何者かによって差し替えられていたと発表した。
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守口市によると、6月8日、市役所の情報コーナーに置いてあった公文書が差し替えられていると、来庁者から指摘があった。
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この公文書は、2025年に情報公開請求された市教育委員会の人事に関する書類で、26年1月から市民に閲覧していた。
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差し替えられた文書は新たに作られたものとみられ、本来の文書にあった手書きのメモが無くなるなどしていたという。
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6月3日、市教委の職員が元教育長から連絡を受け、公文書が差し替わっていることを確認していたが、元教育長から「知らないふりをしておいて」と依頼され、上長に報告しなかった。
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6月3日に元教育長から職員へ「文書が差し替えられている可能性」の情報提供があり、職員も内容の相違を確認していたにもかかわらず、組織として即時報告・対応せず、6月8日まで放置していただけでなく、職員と元教育長の間で、文書の決裁経路や公開後の取扱いに関するやり取りがあったことも判明している。
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市は、役所で一般公開していた教育委員会の人事などに関する公文書が何者かによって差し替えられていたとして、大阪府警に被害届を6月23日に提出し、受理された。
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