.
事務処理を怠り補助金の申請期間が過ぎた!
.
ごまかそうと公文書を書き換えた!
.
.

.
.
富山県南砺市は、事務処理を怠り補助金の申請期間が過ぎたことをごまかそうと公文書を書き換えた50代の男性職員を6カ月の停職処分とした。
.
6カ月の停職処分となったのは、南砺市のブランド戦略部に勤務していた50代の職員。
.
市によると、職員は、2025年8月に他の行政機関からの補助金交付の案内文書を受け取り、9月までに交付申請を行う必要があったところ、申請作業を行っていなかった。
.
そして申請期限などの日付けを書き換えた公文書を作成し、隠ぺいを図ったという。
.
職員は聞き取りに対し、「公務員としてやってはいけないことをしてしまった」と反省しているという。
.
南砺市は地方公務員法の懲戒事案に該当するとして、職員を処分し、男性職員は3月27日付けで、依願退職している。
.
結果的に補助金は問題なく交付された。
.
南砺市の田中幹夫市長は「行政の信頼を根底から揺るがす事態を招き、市民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメント。
.