英海軍・新空母:「クイーン・エリザベス」試験航海へ!

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2020年に就役!
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英国の新しい空母「クイーン・エリザベス」が6月26日、初の試験航海に向けてスコットランドのロサイス造船所を出発した。
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排水量6万5000トン、全長280mのクイーン・エリザベスは英海軍向けに建造された史上最大・最強の軍艦。乗員1000人、航空機40機を乗せて運用できる。
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英海軍の新空母「クイーン・エリザベス」は全長280m、全幅70m、全高56m、排水量6万5000トンと英海軍でも最大級で、飛行甲板だけでもサッカーのフィールド3面分あるという
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総建造費は30億ポンド(約4300億円)。エリザベス女王が2014年に命名した。
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英政府は2010年に緊縮策の一環で古い空母を退役させており、現在は空母打撃能力を持っていない。クイーン・エリザベスは当面、英唯一の空母となる。
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北海で実施される試験は夏まで続き、年末にはイングランドのポーツマスにある英海軍基地に入る予定。就役は2020年の計画となっている。
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