大阪・新御堂筋:せり上がった埋設鋼鉄管・大豊建設のお詫び!

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軟弱地盤との隙間埋める充填剤を使用せず!
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工事受注業者・大豊建設「深くお詫び」!
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大阪市の路上で26年3月、浸水対策工事の一環で地中に埋設された鋼鉄管が隆起した事故で、市から工事を受注した共同企業体の代表企業「大豊建設」(東京都)は8月6日、「多大なるご迷惑とご不便をおかけし、深くお詫(わ)びする」とする文書をホームページで公表した。
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文書では、事故の原因について、「当共同企業体において、地盤特性などの事前検討およびリスク評価が不十分であった点にある」とした。
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事故は3月11日、大阪市北区の幹線道路「新御堂筋」の高架下道路で発生。地中に埋設された鋼鉄管(内径約3.5m、全長約27m)が地上約13mまでせり上がり、周辺では最長で15日間、交通規制が行われた。
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市は8月5日に公表した調査報告書で、JV側が軟弱な粘性土層の地盤と鋼鉄管の隙間を埋める「充填剤」を使わない工法を採用したことなどから摩擦力が不足し、地下水の浮力で鋼鉄管が押し上げられたと指摘。事故の責任は「受注業者にある」と結論付けた。
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市は浸水対策工事の再開に向け、JV側に約1億5500万円を追加負担させる。横山英幸市長は6日の定例記者会見で「今回の事案は交通への影響も含めて大きかった。事業者の負担で修繕などを行った上で(再開に)対応していく」と述べた。
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大阪市・梅田で地下から巨大パイプが隆起し、けが人が出た事故をめぐり、施工業者が実績のない工法でパイプを埋めていたことが事故の原因だったことが分かりました。
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大阪市・梅田で地下から巨大パイプが隆起し、けが人が出た事故をめぐり、施工業者が実績のない工法でパイプを埋めていたことが事故の原因だったことが分かりました。
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施工業者はパイプと地盤は自然に密着することを前提としていましたが、地中でくっつかず、過去にこの工法で施工したこともありませんでした。
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大阪市は「地盤評価は専門性が高く、受注者にゆだねているところはあった」としています。
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大雨時の浸水対策として新設されていた下水道管の一部が隆起した事故。
新御堂筋のような幹線道路の直下では、今後も「浸水対策」や「共同溝改修」などの地下工事が激増します。 一箇所の工事トラブルが、地上を走る数万台のトラックを即座に機能不全に陥らせる。
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3月11日午前7時ごろ、大阪市北区鶴野町の国道の工事現場付近で「コンクリート片が上から落ちてきている」と通行人から110番通報があった。
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最初の異変に気付いたのは、午前6時50分ごろ、大阪市北区茶屋町の路上を歩いていた男性が、地面から突き出した巨大なパイプを発見。突き出したのは、長さ約30m・直径約5mという規格外の鋼鉄製パイプ。
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高架部分への接触は「すれすれで止まった」。
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隆起したパイプへの対応として、消防が選んだのは「注水して重くして沈める」という工事。
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消防がパイプの中に水を入れ、重さで沈める作業を行っていて、パイプは徐々に下がってきている。消防車4台が現場に出動し、パイプに穴を開けて水を注入する作業が続けられた。
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大豊建設のお詫び文

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