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6月5日入院、12日退院!
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6月5日(金)朝8時50分ごろキッチンで急に息苦しくなり、時間を追うごとにハーハーと呼吸は浅く、早くなる一方。遂に救急車を呼び、酸素吸入をし、かろうじて話しができる状態で、救急病院へ搬送され、10時40分過ぎから、緊急肺の手術(肺気胸による胸の水を抜いた)が行われ、胸水がほぼ抜けるまで入院することになった。
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救急車で搬送されるとき、、携帯も持たず、着の身着のままだったので退院するまで何も発信できない状態でした。
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肺気胸で入院するのは、2025年8月19日以来で2回目。前回は左肺で4日間の入院でした。
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今回は、右肺で8日間でした。
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二度あることは三度あるとも言われ、単なる肺気胸から、肺気腫になり度重なると24時間酸素吸入のお世話になることも、、、。
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肺気胸は若くてもやせ形の人が多く、年配者では、若い時からヘビースモーカーが多いのが特徴。肺の中は軽石のようにスカスカで十分に酸素を血液に送り込めないため、足りない分をふくらはぎや太もも、胸や腕の筋肉の酸素を取り込んでいくため、じわじわと?せていき、気が付いたときは2㎏、4㎏と痩せ、ひどくなると10㎏近くも痩せてしまう。
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こうなると、外出で歩いていても息は切れ、歩くにも困難になる。そうならないため、毎日の食事や運動で体力を維持することが大事なのだが、そう簡単には太らないし、筋力を維持することも大変な努力がいる。
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前回入院前は62㎏あったのが、3~4ヵ月で2㎏減り、3~4ヵ月で3㎏減り57㎏となり、退院直後に軽量したらまた1㎏減り56㎏となっていた。
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毎日小さな筋トレと食事に気を付け、現状維持をしてきたつもりだったが、血中酸素必要量には追いつかず、毎日ジワリと痩せていたいたのだろう。
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退院当日はすぐ普通の生活に戻れると思っていましたが、入院中での体力落ちは自身では気が付かず、退院時のタクシー乗り場までの歩行でふらつきが出て、一番先に感じることでした。
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自宅に戻ってからすぐ仕事にかかれるはずが、病院疲れとでも言うのだろうか、何も手がつかず、だらだらしている間に寝てしまった。土曜日も日曜日も同じような状態だった。
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ようやく、動き始めたのが15日。最初に書き始めたのが本文です。
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纏まりが悪いですが、まずはご報告を。
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午後からは、従来のペースに戻れるよう、ニュースを選択し発行する予定です。
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