新潟市・簡易裁判所判事を在宅起訴:横領金でオンラインカジノ!

2025年全国で過去最多の158事件を摘発・警察庁!
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警察庁の実態調査・利用者は推計で約337万人!
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年間の賭け金・総額は約1.2兆円!
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新潟市の簡易裁判所判事の森本暁史被告は2023年、スマートフォンなどで少なくとも6万回、オンラインカジノサイトに接続し、バカラ賭博をした。
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森本被告は、自身が住んでいた国家公務員合同宿舎の管理組合の預金口座から合わせておよそ279万円を自分の口座に入金するなどしたとして、4月17日付で常習賭博と業務上横領などの罪で在宅起訴された。
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起訴状などによると、森本判事は2023年4月7日~25年5月1日、住んでいた秋田県横手市の国家公務員宿舎の管理組合で居住者から集めた共益費のうち、現金計278万5200円を自分名義の預金口座に入金するなどして横領した。
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また、23年4月7日~9月20日、自身のスマートフォンなどで複数回にわたり海外の会社が運営するオンラインカジノのサイトに接続し、賭博をしたとされる。
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県警が3月23日に業務上横領などの疑いで、森本判事を書類送検。県警は横領した金額の一部をオンラインカジノに使ったとみている。県警によると、森本判事は当時、宿舎の清掃費や修繕費などにあてる共益費が振り込まれる口座の通帳を管理していた。後任の担当が清掃費の未払いに気づき、県警に相談して発覚した。
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後任の管理者への引継ぎの際、アプリを使って偽の預金取引明細表を作っていたという。
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最高裁によると、森本判事は1999年に裁判所事務官として採用され、2025年から新潟簡裁で勤務していた。最高裁人事局の板津正道局長は「現職の裁判官が起訴される事態となったことは誠に遺憾。事実関係を把握した上で厳正に対処したい」とのコメントを出した。
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地検は認否を明らかにしていない。
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