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建設業界、産業廃棄物業界、行政などのニュースを発信。

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2026 / 6月

エディオン:太陽光パネルのリサイクル施設を完成!

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2030年大量廃棄問題に備え、広島・福山市に!
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太陽光パネルのガラス部材を回収!
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稼働を開始した!
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2026年5月13日、エディオンのグループ会社が使用済みの太陽光パネルのリサイクル施設を福山市に完成させた。
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福山市箕沖町にあるエディオンのグループ会社、イーアールジャパンに完成した太陽光パネルのリサイクル施設。重さで使用済みパネルの約6割を占める、ガラス部材を分別回収する。
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エディオンは、太陽光パネルの販売・施工から、使用後の回収、再資源化までを自社グループ内で完結する一貫体制を確立し、資源循環の新たなモデルを展開すると発表。その拠点として、先進的な設備を導入した「PV リサイクル工場(マテリアル2号棟)」を、グループ会社イー・アール・ジャパンの広島県福山市の本社工場敷地内に新設し、5月13日より稼働を開始した。
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太陽光パネルは、設置から約20年で更新時期を迎え、2030年には使用済みパネルの排出量が、年間で最大50万トン規模に達すると見込まれている。
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同社は2008年から太陽光発電システムの販売事業を展開しており、現在はエコ・リビングソーラー(ELS)事業を第2の柱として推進している。今回の新工場稼働により、販売後の廃棄・リサイクルまでを含めた循環型の事業モデルを構築する。
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背景にあるのは、太陽光パネルの「2030年大量廃棄問題」。2012年の固定価格買取制度(FIT)導入以降に普及した太陽光パネルは、2030年代半ば以降に製品寿命を迎え、年間約50万トン規模の大量廃棄が発生すると予測されている。しかし高度なリサイクル施設の不足から、廃棄パネルの多くが埋立処分に頼らざるを得ず、深刻な環境負荷が懸念されているという。
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こうした社会的課題に対し、同社は販売・物流・リサイクルの自社ネットワークを最大限に活かし、社会全体の受け皿となるべく、独自の循環型エコシステムによる再資源化モデルを構築するという。
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イー・アール・ジャパン 乗常 久志 社長
「産業廃棄物の埋め立て地も、現在枯渇している。我々としては(太陽光パネルを)リサイクルすることによって、埋めたてがゼロを達成できると思っています。」
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2035年には、年間で約4万枚(約800トン)の使用済みパネルのリサイクルを見込んでいる。
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緊急入院で一週間以上、記事をお休みいたしました!

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6月5日入院、12日退院!
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6月5日(金)朝8時50分ごろキッチンで急に息苦しくなり、時間を追うごとにハーハーと呼吸は浅く、早くなる一方。遂に救急車を呼び、酸素吸入をし、かろうじて話しができる状態で、救急病院へ搬送され、10時40分過ぎから、緊急肺の手術(肺気胸による胸の水を抜いた)が行われ、胸水がほぼ抜けるまで入院することになった。
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救急車で搬送されるとき、、携帯も持たず、着の身着のままだったので退院するまで何も発信できない状態でした。
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肺気胸で入院するのは、2025年8月19日以来で2回目。前回は左肺で4日間の入院でした。
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今回は、右肺で8日間でした。
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二度あることは三度あるとも言われ、単なる肺気胸から、肺気腫になり度重なると24時間酸素吸入のお世話になることも、、、。
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肺気胸は若くてもやせ形の人が多く、年配者では、若い時からヘビースモーカーが多いのが特徴。肺の中は軽石のようにスカスカで十分に酸素を血液に送り込めないため、足りない分をふくらはぎや太もも、胸や腕の筋肉の酸素を取り込んでいくため、じわじわと?せていき、気が付いたときは2㎏、4㎏と痩せ、ひどくなると10㎏近くも痩せてしまう。
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こうなると、外出で歩いていても息は切れ、歩くにも困難になる。そうならないため、毎日の食事や運動で体力を維持することが大事なのだが、そう簡単には太らないし、筋力を維持することも大変な努力がいる。
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前回入院前は62㎏あったのが、3~4ヵ月で2㎏減り、3~4ヵ月で3㎏減り57㎏となり、退院直後に軽量したらまた1㎏減り56㎏となっていた。
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毎日小さな筋トレと食事に気を付け、現状維持をしてきたつもりだったが、血中酸素必要量には追いつかず、毎日ジワリと痩せていたいたのだろう。
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退院当日はすぐ普通の生活に戻れると思っていましたが、入院中での体力落ちは自身では気が付かず、退院時のタクシー乗り場までの歩行でふらつきが出て、一番先に感じることでした。
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自宅に戻ってからすぐ仕事にかかれるはずが、病院疲れとでも言うのだろうか、何も手がつかず、だらだらしている間に寝てしまった。土曜日も日曜日も同じような状態だった。
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ようやく、動き始めたのが15日。最初に書き始めたのが本文です。
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纏まりが悪いですが、まずはご報告を。
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午後からは、従来のペースに戻れるよう、ニュースを選択し発行する予定です。
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京都府土地開発公社・元職員:9億円横領裁判・起訴内容認める!

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長男は「横領した金と知らなかった」と否認!
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京都府土地開発公社の口座から、約8億8000万円を横領した罪に問われている元職員の守山繁美と長男の守山琢海の裁判が始まり、女は起訴内容を認め、長男は「横領した金とは知らなかった」と否認した。
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京都府土地開発公社で経理を担当していた守山繁美被告(59)は、2023年から2026年2月ごろまでの間、公社の銀行口座から自分の口座に150回以上送金を繰り返し、あわせて8億8000万円あまりを横領した罪に問われ、長男の琢海被告(29)は、横領して得た金であることを知りながら、一部を受け取った罪に問われている。
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検察側は、琢海被告は事件前から繁美被告に金を借り、競馬やブランド品の購入に使っていたとしたうえで、「繁美被告が金を借りる当てがなくなり、横領に及んだことを知った後も送金を求め続けていた」などと指摘。
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京都府が100%出資する外郭団体「京都府土地開発公社」から8億8000万円以上を着服したとして、業務上横領などの罪で起訴された公社元経理課主査の守山繁美被告(59)=懲戒免職=の初公判が5月29日、大阪地裁(辛島明裁判官)であった。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
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一方、繁美被告から計約1億2千万円を受け取ったとして組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の罪に問われた長男の琢海被告(29)は「母(繁美被告)からの借金は事実ですが、横領したお金とは知りませんでした」と否認した。
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繁美被告の起訴内容は、2023年5月~26年2月、156回にわたり公社の口座から自身名義の口座に計約8億8660万円を振り込んだなどとするもの。琢海被告は、横領分が含まれていると知りながら繁美被告から多額の送金を受けたとして起訴された。
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「息子から繰り返し借金依頼」検察側が指摘
検察側は冒頭陳述で、繁美被告は公社に入社する前から、琢海被告に「仕事で必要」などと繰り返し借金を頼まれ、知人らから多額の借金をして現金を渡していたと説明。22年4月に公社に入社したあとも琢海被告からの借金依頼がやまず、自殺をほのめかされることもあったため、横領を重ねるようになったと述べた。
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琢海被告については、不動産会社を経営していたが、受け取った金の多くを仕事ではなく遊興費に使っていたと主張。競馬で2億6600万円の損失を出したほか、計1億7千万円を超える高級ブランド品や宝飾品を女性に贈るため購入するなどしており、クレジットカードの支払いは総額2億6800万円に上っていたと指摘した。
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秋田・潟上市:最低制限価格漏洩・元課長ら3人逮捕!

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市発注工事めぐる官製談合事件!
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漏らした潟上市元課長を起訴!
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業者社長は略式起訴!
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秋田県潟上市が発注した公共工事の入札を巡り、職員や業者の役員合わせて3人が逮捕・送検された官製談合事件で、業者に最低制限価格を伝えて落札させたとして、5月27日、市職員の男が起訴された。業者の社長は略式起訴、役員は不起訴処分となっている。
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起訴されたのは、潟上市の元都市建設課長・菅原摂容疑者(55)。
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起訴状などによると、菅原被告は、都市建設課長だった2025年3月、市が発注した多目的広場の夜間照明灯改修工事の入札で、秋田市の電気工事会社・深沢電装に最低制限価格を漏らし、深沢電装昭和営業所に落札させた罪に問われている。
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入札には4社が参加し、深沢電装昭和営業所の落札価格は、最低制限価格とわずか8000円差の1億2490万円。ほかの3社のうち2社は制限価格を下回って失格、1社は270万円余り上回っていた。
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深沢電装の社長・深沢公一容疑者(54)は、27日付で秋田区検から略式起訴され、罰金100万円の略式命令を受けた。
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逮捕・送検されていた会社役員の男性は、不起訴処分。
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潟上市は2027年11月まで、県は2027年9月まで深沢電装を入札資格停止で処分している。
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秋田県潟上市が発注した公共工事の入札に関する情報を事前に業者に伝えたとして5月6日、潟上市の職員の男が官製談合防止法違反の疑いで逮捕され、工事を落札した業者の社長と役員も逮捕されている。
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逮捕されたのは、潟上市の教育総務課長(55)と、秋田市の電気工事会社「深沢電装」の社長、深沢公一容疑者(54)と、専務の鈴木公一容疑者(68)も逮捕した。
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潟上市の職員は、都市建設課の課長だった2025年3月25日、市が発注した鞍掛沼公園多目的広場の夜間照明灯改修工事の入札で、電気工事会社の社長と専務に最低制限価格を伝え、この会社の昭和営業所に落札させた疑い。
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潟上市は公園内にあるサッカーグラウンドの夜間の照明設備4基を更新するため、工事の入札を実施。入札には4社が参加し、最低制限価格は1億2489万2000円。深沢電装の昭和営業所は1億2490万円で落札。
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職員の逮捕を受けて7日朝、潟上市の鈴木雄大市長が取材に応じた。
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潟上市・鈴木雄大市長:
「市民の信頼を失墜する非常に重大な事案だと思っている。捜査に協力しながら、二度とこのようなことが起こらないように職員の綱紀粛正に努めていくとともに、職員と一丸となって市民の信頼回復に努めていきたい」
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