叡山電鉄鞍馬駅前:天狗像の鼻が折れた!

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巷では花折断層が折れるのではと噂され!
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京都市左京区の叡山電鉄鞍馬駅前にある巨大な天狗の像の鼻が、雪の重みで折れた。先週末の寒波で雪が降り積もり、重みに耐えられなかったとみられる。 叡山電鉄によると、天狗像は発泡スチロール製。現場付近は1月14、15日に大雪になっていた。
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天狗伝説ゆかりの地域のシンボルとして親しまれており、管理する叡山電鉄は「あまりにもかわいそう。応急処置をした上で、修理の方法を考えたい」としている。
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同電鉄によると、折れた鼻は長さ2・8mで、像の顔の高さとほぼ同じサイズ。雪は14日夜から断続的に降り積もり、1月17日朝に鼻が根元から折れているのを電鉄社員が見つけた。
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像は発泡スチロール製。1994年に平安建都1200年記念で作られ、2002年に京都市から寄贈を受けた叡山電鉄が鞍馬駅前に設置した。鞍馬寺など訪れる人らが記念撮影するなど、観光スポットとして人気がある。
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叡山電鉄は「雪が降らなくなる時期を待って修理したい」と話している。
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このニュースを見た左京区の住人の一部に、縁起担ぎではないが、花折(鼻折れ)断層に異変が起きる前兆かもと、地震のための備蓄を用意し始めたという。世界でのM7クラスの地震頻発にも触発されている面もあるだろう。早めの準備に越したことはない。
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