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ブランド買い取り会社元代表を逮捕!
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52億円超の所得隠し・7億8千万円を脱税した疑い!
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東京地検特捜部は7月10日、株式の売却益を隠す手口で所得税約7億8400万円を免れたとして、所得税法違反容疑で会社役員藤原大介容疑者(42)を逮捕した。
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ブランド品買い取り会社「STAYGOLD」(東京)の株の売却で得た所得52億円超を隠し、所得税7億8000万円余りを脱税したとして、東京地検特捜部は同社元代表取締役の藤原大介容疑者を所得税法違反容疑で逮捕した。所得税の脱税事件としては過去最大規模とみられる。
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藤原大介容疑者は、2014年の同社の創業に関わり、16~22年には代表取締役を務めており、大量の同社株を保有していた。特捜部の発表などによると、藤原大介容疑者は、保有していた同社株を売却する際、知人の会社が匿名組合の事業として行ったように装うなどし、22~23年分の所得約52億5500万円を申告せず、所得税約7億8400万円を免れた疑い。
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特捜部は6月上旬に藤原容疑者の逮捕状をとっていたが、逃走していたとみられる。
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関係者によると、藤原大介容疑者は、保有するSTAY社の株を知人の会社に譲渡し、この会社の匿名組合が株を売却する過程で多額の利益を得ていた。特捜部は、株の売却益は最終的に藤原大介容疑者が得ており、一連の取引は所得を隠すためのものだったと。
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民間調査会社によると、STAY社はブランド品の買い取りや販売で売り上げを伸ばし、25年2月期の売上高は約348億円。藤原容疑者はSTAY社以外にも、飲食や介護などに関わる複数の会社の代表を務めてきた。
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