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非公表の価格情報を不正利用!
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元大洲市議村上常雄・1500万円の賄賂受領!
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漏洩の市職員は80万円の罰金!
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一般廃棄物収集業務などの随意契約の価格を不正に入手し、漏洩したなどとして元大洲市議会議員の男が官製談合防止法違反などの罪で起訴されました。
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起訴されたのは元大洲市議会議員の無職、村上常雄被告(67)。
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愛媛県大洲市のごみ収集業などを巡る官製談合事件で、松山地検は市から漏れた非公表の価格情報を不正に利用した罪で、大洲市内の5社の代表ら7人を10月29日に起訴した。
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起訴状などによると、7人は大洲市が2024年に行った一般廃棄物の収集運搬などの随意契約を巡り、非公表の予定価格などを事前に知ったうえで見積もりを出すなどし、公正な契約を妨げた。
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予定価格などの情報は、当時市議だった村上常雄被告が、市役所内で市の職員から書面で不正に入手し、予定価格に近い見積金額を7人に事務所や電話などで伝えていた。
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価格情報は村上被告から直接ではなく、別の業者を介して伝えられたケースもあったとしている。7人の認否は明らかにされていない。
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この事件を巡っては、村上被告も市職員から不正に入手した価格情報を複数の業者に漏らした罪ですでに起訴されているほか、その見返りに複数の業者から現金あわせて1500万円の賄賂を受け取った疑いで再逮捕されている。
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また村上被告に価格情報を漏らしたとされる当時の大洲市環境生活課の係長は、官製談合防止法違反などで9月29日に略式起訴され、松山簡易裁判所から罰金80万円の略式命令を受けている。
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