福岡県発注:樹木剪定・除草作業で二重請求!

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47業者が不正請求・7社を指名停止!
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7業者が約200万円の二重請求!
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福岡県が業者に発注した樹木の剪定や除草業務での不正請求が明らかになった。業者が不正に請求した額は、合計200万円にもなる。

福岡県の調査によると、2021年度までの6年間に、県などは業者に樹木の剪定や除草作業を7700件あまり発注しましたが、このうち59件で不正請求があった。
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樹木などの処分の際には廃棄物処分場で伝票が発行されるが、業者はこの伝票をコピーして発注が2つあったように装い、県に二重の請求を行っていた。
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不正請求をしていたのは47社で、このうち不正請求の件数が多かった7社について、県は指名停止1か月の処分とした。不正請求の総額は約200万円で、県は業者に返還を求める方針。
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業者の多くは事務処理上の間違いと主張しているが、中には伝票の流用を認めた業者もあったという。県は「再発防止に努めたい」としています。
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1 指名停止措置建設業者
(1) 株式会社エム・ケイ・システム 福岡市早良区野芥8-1-3
(2) 有限会社正和組 福岡市西区横浜1‐28‐1
(3) 有限会社博陽建設 福岡市早良区次郎丸3‐4‐31
(4) ふじ産業株式会社 福岡市西区大字羽根戸664‐2
(5) 貫開発株式会社 北九州市小倉南区上貫2‐20‐10
(6) 有限会社松本建設工業 北九州市小倉北区木町2-16-16
(7) 和田建設株式会社 北九州市小倉北区今町2‐19‐27
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2 指名停止期間
令和5年7月31日から令和5年8月30日(1ヵ月)
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