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市長印の流用も!
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決裁書類改ざんの職員を停職処分!
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職員8人分の名義の印鑑や市長印を不正に使い決裁書類を改ざんしたとして北杜市は4月28日、上下水道局の職員を停職処分とした。
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停職3か月の懲戒処分を受けたのは、北杜市上下水道局の50代の男性職員。
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市によると、職員は2024年から25年にかけ、水道工事を発注する際に必要な企画部の職員8人分の印鑑を購入し、勝手に押印して決裁していた。
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また、業者との契約書に必要な市長印の代わりに文書の発送時に使う上下水道局内にある市長印を流用したこともあったという。
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不正な書類の改ざんは2年間で56件に上り、職員は「仕事が忙しかったため、審査に時間がかかる決裁を回避したかった」などと説明しているという。
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職員の行為は有印公文書偽造罪に当たる可能性があるが、市は「他県の例などを参考に刑事告発はしない」としている。
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