熊本市・下通アーケード街:空洞33か所・原因不明!

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モルタルを注入する方法!
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10月末までに終了予定!
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全国どこでも起きる現象!
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2021年6月に、熊本市の下通アーケードの路面の下で空洞が見つかり、市が他の場所も調べた結果、アーケード街の33か所で空洞があった。
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熊本市が上通、下通、新市街の各アーケードの路面の下をレーザーやカメラを使って調査した結果、あわせて33か所で見つかったというす。
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「空洞が集中して見つかった下通と銀座通りの交差点で、銀座通りの東側の車道の中央付近には、最大で深さ40㎝の空洞も見つかったという」
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地中の空洞は、一般的に水が漏れてできることが多いというが・・・
「埋設管の異常は見つからなかったので、そういう意味で、現在原因はよく分かっていないという状況」(熊本市 米村浩介土木部長)
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熊本市は、10月末までに、モルタルを注入する方法で全ての空洞を埋める予定。
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熊本市は、10月19日深夜から空洞を埋める工事を始めた。2021年6月、熊本パルコ跡地の解体工事中、下通アーケードの地下で空洞が見つかったことを受け熊本市は、下通、上通、新市街のアーケード約1.1㎞の地下をレーダーやカメラで調査した結果、新たに確認された空洞は下通で19カ所、上通で12カ所、新市街で2カ所の計33カ所。
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最も大きいものは、下通と銀座通りの交差点にあり、幅4m奥行き3m、深さ40㎝です。
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市は、アスファルト表面の舗装は厚みがあるため「通行に危険性はない」として通行規制は行わず、19日深夜からセメントと砂などを混ぜたエアモルタルを充填する工事を順次行い、10月末までに終了予定です。
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市は原因について、過去の工事で埋め立てた場所が長い時間がたって空洞になった可能性があるとしながらも、直接的な原因は「不明」としています。
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