コロナワクチン:医療従事者への接種始まる!

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65歳以上、基礎疾患者は4月以降!
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日本で初めてのワクチン接種が2月17日、医療従事者を対象に始まった。先行接種は国立病院などに所属する医師や看護師ら約4万人が対象で、来週には先行接種が行われる100医療機関のすべてで始まる見通し。
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17日午前、東京都目黒区の国立病院機構東京医療センターでは接種会場が報道陣に公開され、計12人が接種に臨んだ。同センターには16日夕、1170人分のワクチンが搬入され、この先行接種では希望した800人が接種予定。ワクチンは3週間間隔で2回接種することが必要で、同センターでは1回目の接種を17日から3月10日、2回目は3月11~31日に行う。
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政府は3月中旬をめどに残る約370万人の医療従事者への接種体制を整備し、次に優先的に接種を受けるのが65歳以上の高齢者だ。具体的には、来年3月末までに65歳に達する人(1957<昭和32>年4月1日以前に生まれた人)を指す。対象者は約3600万人。4月以降に接種が始まる見込みで、3月中旬以降に自治体から接種券(クーポン券)が発送される。
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日本では1億4,400万回分(7,200万人分)の供給を受けることになっており、今後はこれに他社からの供給分が加わる見込み。
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厚生労働省は16日、新型コロナワクチン接種時の予診票を公開した。ワクチンの接種に際して、過去に発症したことのあるアレルギー症状や常用薬、当日の体調などに関する質問に回答することで、医師が接種の可否を判断する目的。
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コロナワクチン 予診票

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