日本維新の会・足立康史衆院議員が爆発!

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首相秘書官“恫喝”の立憲・福山氏に「懲罰動議を」!
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立憲民主党の福山哲郎幹事長が国会審議の最中、安倍晋三首相にメモを差し入れた首相秘書官を大声で怒鳴りつけた問題がくすぶっている。ネット上で、「パワハラ」「恫喝」「怖すぎる」などと、福山氏の態度に批判が殺到しているのだ。「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員も、この問題を重視している。
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《おい、自民党! これで懲罰動議を出さないなら、二度と辻元清美と『謝罪』を求めてくるなよ》
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足立氏は、福山氏が参院予算委員会集中審議で問題発言を放った5月28日、自民党に“決起”を促す、このようなツイートを発信した。
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それほど、福山氏の言動は突出していた。
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加計学園問題を自身が質問しているとき、佐伯耕三首相秘書官が安倍首相にメモを渡したところ、以下のように痛罵を浴びせたのだ。
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「秘書官! いらない紙、入れるな!! 総理と話しているのに」
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あまりのド迫力に、委員会室は騒然となった。
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足立氏は「僕も委員会で“暴言”を吐いたかもしれないが、大声で怒鳴ったことはない。秘書官は当然の仕事をしていただけで、被害者だ。僕は、野党6党(当時)によって(『不規則発言だ』と)懲罰動議を出され、自民党も同意した。福山氏の件は、僕よりはるかに乱暴。懲罰委員会にかけて、厳しく処罰されてしかるべきだ。左派野党の好き放題を放置している自民党の責任も大きい」と語った。
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左派野党は「合同ヒアリング」でも、官僚らを大声で怒鳴り、罵る場面が見られ、「官僚イジメ」「人権無視」などと問題視されている。
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足立氏は、こうした左派野党の態度を「非生産性で効率の悪い集団リンチ。国益を害する以外の何ものでもない」といい、続けた。
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「彼らは民主党時代から官僚を敵視していた。民主党政権では、政務3役の会議から官僚を締め出し、結果、政治は大混乱した。その悪夢が消えず、国民からそっぽを向かれている。合同ヒアリングや質問主意書の乱発は、官僚の物理的、精神的負担をいたずらに増やしているだけだ」
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立憲民主党の福山幹事長の目立ちたがり振りは目に余る。枝野代表が党勢拡大で政府、官僚の追及を強めているが、その向こうを張って「福山幹事長が頭に乗って「代表気取りでパフォーマンスをまき散らしている」が、政界から見れば、幹事長と言うより「立憲民主党=下品党」と評価を下げる筆頭候補ではないか。
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そんなに目立ちたいのなら、政治家やるより「芸能界入り」した方がピッタリじゃないか」という巷の評価に耳を傾けたらどうですか。
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