香川三豊市:永康病院を建替え!

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17年度に基本設計!
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整備は約35億円!

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香川県三豊市は、市立永康病院について、現地で建て替える方針を示した。横山忠治市長が13日に開かれた12月議会本会議で答弁した。現在の本館と管理棟を集約した病棟を新たに建設する。
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スケジュールなど詳細は今後、詰めていくが、2017年度内に基本設計を行う予定だ。基本設計と実施設計は別個に委託する考えで、選定方法は今後、検討する。合併特例債の活用期限である20年までの完成を目指す。整備費は約35億円を見込む。
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現在の本館(RC造5階建て延べ5406㎡)と管理棟(RC造2階建て延べ765㎡)を統合し、新たな病棟を建設する。現規模を縮小し、病床数(全199床)も減少させる。精神科病棟(RC造2階建て延べ2245㎡)は改修する。
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耐震診断で、1981年完成の本館と61年完成の管理棟が大規模な地震で「倒壊・崩壊する可能性が高い」と指摘されていた。
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建設地は三豊市詫間町詫間1298-2。
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敷地面積は1万3508㎡。
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