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無免許で公用車運転・十和田市女性職員停職処分!
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無免許で公用車無免許運転の吉田町職員・停職3か月の懲戒処分!
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接触事故起こし発覚・仮免許取得したのみ!
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青森県十和田市は3月30日、免許が失効したまま8カ月以上、計74回にわたって公用車を運転した上下水道部の20代女性職員を停職3カ月の懲戒処分にした。職員は失効が判明した直後にも私用車を1回運転していた。
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同部などによると、職員は、有効期間が昨年6月24日までの免許証の更新を失念した状態で今月4日までの間、公用車を運転。休暇だった4日、代車を借りようと私用車を運転してディーラー(自動車販売事業者)へ行き、指摘されて免許失効に初めて気づいた。
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だが、その状態で代車を借りるわけにいかないと考えた職員は、私用車を運転して帰ってしまったという。職員はその日のうちに市へ報告。警察にも伝えた。失効中の事故やトラブルはないという。
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市は監督責任として課長級50代男性職員を戒告。課長補佐級50代男性職員と係長級40代男性職員、安全運転管理者の50代男性職員を訓告とした。また、再発防止策として従来、年度初めに行っていた免許証の現物確認の回数を増やす。
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櫻田百合子市長は「近年、交通法規違反に対する社会的関心が一層高まる中、本件を重く受け止めている。再発防止を徹底し、市民の信頼回復に全力で取り組む」とのコメントを出した。
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静岡県吉田町は、無免許で公用車を運転した20代の町職員を3月31日付で停職3か月の懲戒処分にした。
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停職3か月の処分を受けたのは、吉田町に勤務する20代の職員。
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吉田町によると、この職員は2026年2月、公用車を運転し、吉田町片岡にあるJAの駐車場に入ろうとした際、ポールなどに衝突し、警察の捜査の過程で運転免許を取得していないことが分かった。
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職員は2025年9月に免許を取得したと上司に報告し、事故を起こすまでに7回公用車を運転していた。
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職員は、実際には仮免許を取得したのみ。
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懲戒処分を告げられた場で、この職員は「申し訳ないことをした」と反省の弁を述べたという。
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吉田町は、職員の上司にあたる課長について、訓告処分とした。
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吉田町の田村典彦町長は「職員が町政に対する信頼を損ねる行為を行ったことを深くお詫び申し上げます。今後、職員に対して、交通法規と公務員倫理の順守を徹底し、町民の皆様の信頼回復に努めて参ります」とコメント。
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