京都府・外部調査委員会:3回目の会合開催!

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重箱の隅をほじくり中!
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医療法上の問題点を調べてどうする!
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8月21日、京都府立医科大学附属病院の医師らが暴力団幹部の健康状態について事実と異なる報告書を作成した疑いがもたれている事件に関連して、独自の調査を進めている京都府の委員会は「カルテに治療方針などが十分に記載されていない」という指摘が委員から出たことから今後さらにカルテを精査することになった。
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京都府立医科大学では、附属病院の医師らが暴力団幹部の健康状態について、事実と異なる内容の報告書を作成した疑いで警察の捜索を受け、京都府は、有識者でつくる調査委員会を設置して医療法上の観点から問題がなかったかを調べている。
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21日は、委員会の3回目の会合が京都府庁で開かれ、冒頭で京都府の山内修一副知事が「各委員から調査事項についての報告をいただきながら、取りまとめに向けて調整に入っていきたい」と述べた。
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会議はこのあと非公開で行われ、府によると委員からは「関係者に聞き取りなどを行った結果、カルテには治療方針などで十分に記載されていない部分がある」といった指摘が出されたという。
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今後、委員会では、カルテが正確に書かれていたか、さらに精査するとともに検察庁に提出した報告書とも突き合わせて不自然な点がないか調査することにしている。
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さて、どこのマスコミも書いていないが、前吉川学長に関する捜査時に「押収されていた関係書類は全て返却」されているが、偽診断書と断定されていた一件の押収資料は、未だに1枚のペーパーすら医科大には返却されていない。
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その上での、3回目の会合が開かれたが、狙いは何であるのか。委員会は医師が2人、弁護士が1人であり、診断書については外部の医療機関6カ所(正確には発表されていないが)から、診断書の記載は間違っていないというコメント出ていると聞き及ぶ。
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現段階で、吉川前学長の贈収賄については、証拠も見当たらず、本人も辞職し学外に去ったので不問に付すという事なのだろう。しかし、医科大付属病院の中には、吉村前院長をはじめ吉村派は隠然たる力を示しており、反旗を翻した元学長・山岸派の教授たちも今では吉村派に鞍替えしているという。
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まさか京都府警、「京都府の外部員会の結論後に、送検」という考えでは無いだろうと思うが、調査委員会はカルテに法違反を見つけ、改めて「京都府の指導に従えと言う」道具にしようとしているところも「山内修一副市長が出席し気合を入れている」ように見える。
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京都府の悪足掻きのように見えるが、、、。
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