【地方公務員の劣化・浜松市水道管工事「コピペ」で入札ミス】!

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上司5人は誤りに気づかず!
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契約解除の業者へ解決金!
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浜松市は5月8日、水道管の更新工事の入札ミスによって契約を解除した業者に、解決金419万8千円を支払うと発表。工事費の計算で、過去のデータを複写して使い、誤りが発生した。
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問題となったのは2024年春の入札。市によると、下限落札額の一定の目安となる「調査基準価格」の計算で、工事規模などの事情を反映する「補正係数」の過去データを消去せずに複写して使った。このため本来の約5970万円より34万円あまり高い額を前提に落札業者を決めた。
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別の業者の指摘でミスが判明し、入札結果が異なっていた可能性があるため契約を解除。損害賠償を求めた業者との調停が2026年4月に成立した。
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工事費の計算では、イチから積算するより「コピペ」の方がミスがおきにくい面があり、手順として間違っていないというが、決裁に関わった上司5人は誤りに気づかなかった。
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浜松市の北部上下水道課は「市民にご迷惑をかけることを重く受け止めている。再発防止に努める」とコメント。
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