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山中市長・一部を認め謝罪!
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横浜市の久保田淳人事部長(49)は1月15日、山中竹春市長(53)が暴言や中傷などパワーハラスメントの疑いがある言動を繰り返していたとして告発しました。
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横浜市の人事部長から、言動にパワーハラスメントの疑いがあると告発された山中竹春市長が1月16日、記者団の取材に応じ、指摘された発言の一部を認めて謝罪した。人事評価を巡る人事部長とのやり取りの中で、市幹部について「ポンコツ」「バカ」「クズ」などと発言したといい、「市民目線の視点を欠いた職員に対する批判を行うことはある」などと釈明した。
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横浜市の久保田淳人事部長が、山中竹春市長にパワーハラスメントとみられる行為があったと訴えた問題で、山中市長が1月16日、発言の一部を認め「つらい思いをさせたことに関し、真摯に受け止めなければならない」と謝罪した。
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山中市長は同日、横浜市役所で報道陣の取材に応じ、他の幹部職員に対する暴言があったと指摘されたものの一部を認め、「(人事部長と2人しかいない)限定された空間とはいえ、行き過ぎた表現があったことについては真摯に受け止めなければならない」などと話した。
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また、「私の言葉の強さなど、見直すべき点がある」として今後、専門家の指導を受ける方針を明らかにした。
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一方で「容姿や外見に関する誹謗中傷は行っていない」とし、机をたたくなどの行為は否定。久保田人事部長に対し「裏切ったらこれだからな」と言い、人さし指を向けて銃を撃つようなしぐさをしたとの指摘は「記憶にない」などとした。
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これに対し、久保田部長は「すべて事実。(山中氏の説明に)市民目線でみたとき、納得感があるか考えてほしい」と話している。
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