日本で働く外国人労働者・2025年10月:過去最多の250万人超!

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日本に入国した外国人も過去最多!
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外国人労働者・最多はベトナムが約60万人・中国は約43万人!
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1月31日、日本で働く外国人労働者は250万人を超え、過去最多となった。
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厚生労働省によると、2025年10月末時点で日本で働く外国人労働者は257万1037人で、13年連続で過去最多となった。
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国籍別ではベトナムが最も多く、次いで中国、フィリピンとなっている。
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資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」が86万5588人で最多。そのうち、人手不足の解消につなげようと2019年度から始まり、介護などの分野が対象となる「特定技能」で働く人が28万6225人。
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厚労省は、「人手不足などを理由に外国人労働者が増えているとみられる。治安の良さなどから、日本が選択されている」としている。
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円安が続くなかでも日本にくる労働者数は伸びており、厚労省外国人雇用対策課は「治安の良さで日本に来たいという人は多い」と説明。「実態を適切に把握しつつ、ハローワークによる事業指導なども通じて就労環境の整備にしっかりと取り組んでまいりたい」としている。
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また、出入国在留管理庁によると、2025年1年間に日本に入国した外国人は、前の年から565万人増え約4243万人に上り過去最多となった。
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新規に入国した外国人は、約3918万人でこちらも過去最多となっている。
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新規入国者数を国や地域別で見ると、韓国が約923万人と最も多く、次いで中国が約722万人、台湾が約639万人と続いている。
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