HIRAYAMA・朝日新聞記事:掲載内容は取材不足!

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土砂か産廃か、基準数字が出ていないが!
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「産業廃棄物」をめぐる見解の違いではない!
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3月19日の朝日新聞11面にHIRAYAMAに関する記事が5段抜きで掲載された。大阪の読者(建設業者)からその記事が送られてきた。
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読者は、朝日が掲載している内容が基準となると、今後は改良土は使えない事になり、重大な問題だと語っている。
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新聞記事では、「府警は造成に使われた土砂を採取。民間の研究機関が調べたところ、瓦礫くずが混ざっているという鑑定結果が出たという」(記事い段目最終行から2段目5行まで)また、(2段目最後の3行から4段目3行まで)府警も社長の逮捕前に死に相談していた。その回答は「瓦礫くずが一部混ざっていたとしても、大半は土砂であり、産廃には当たらない」だったが、環境省や他の自治体から「瓦礫くずなどを混ぜて処理する方法はあり得ない」との見解が得られたとして、逮捕に踏み切った。
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大阪の建設業者は、記事中で「大阪市は取材に対し、少量でも瓦礫くずが混ざれば産廃として扱う」、神戸市は「見た目だけでも明らかなほど瓦礫くずが混ざっていれば、許可しない」と説明した。という記事に、「あまりにも獏とした内容であり、恣意的に“瓦礫くずが混ざっている」とされたら、有価物として購入している施工者は「何を基準として現場で使う」かが判断しにくい。既存の改良土でも瓦礫くずが混入している場合もあるだろうが、困った話だ。
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各行政も、安全基準として「純然たる土砂◯◯%、コンクリートガラ洗い砂◯%、割れ残り◯%」までなら違反物でないと明確にし、改良土販売者は、その%を証明書として購入者に発行するべきだ。
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他紙も、京都市やHIRAYAMAにも取材し、今回のRecycle品の含有数字をきちんと報道すべきだろう。警察当局も、逮捕時には「網した」と発表してのが朝日新聞では「瓦礫くず」となっている。網したと瓦礫くずでは、元となる廃棄物が違う。新聞社は、その点をわきまえて記事を書いているのだろうか。紛らわしい記事だが、、。
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朝日新聞記事


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