近江アサノ:金子専務と奥田工務店会長の癒着!

.
安い現場でも高い生コンを買うのは何故!
.
.
以前から、奥田工務店の各現場で使用している生コンが、工事費が厳しい現場も、採算ベースに乗る現場も「一様に高い生コンを買っている」が、何で高値で買わなきゃならないのという内部の声が聞こえてくる。
.

.
今日の記事の工務店は「㈱奥田工務店」の事であり、本社は、滋賀県蒲生郡日野町松尾5丁目1番地にあり、水口支店、湖南支店、東近江支店、彦根支店、大津支店と5カ所あり、京都支店は京都市下京区中堂寺南町にある。
.
役員は取締役会長・奥田秀、代表取締役社長・古谷孝であり、売上は115億円余(2016年度)である。
.
生コンの仕入れ先は、近江アサノコンクリート㈱(滋賀県甲賀市水口町)であり大津生コンクリート協同組合の理事・金子寿男(近江アサノの専務)でもあり、大津協の重鎮のでもあり、協同組合の金庫番でもある。
.

.
奥田工務店は安い現場であろうが、高い現場であろうが生コンは高値で仕入れる。目の前で見たわけではないが、会長にキックバックがあるというのが定説である。見逃せない話だ。
.
細かな話は次の機会に、、、。
.
【近江アサノコンクリート㈱ 謄本】




.