在留資格を虚偽申請:仙台市の行政書士を逮捕!

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ブローカーに依頼され数百万円の報酬!
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ベトナム人約50人の入管手続き!
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高度な専門人材が対象の在留資格を取得するため虚偽の申請をしたとして、大阪府警は行政書士の50代の男=宮城県=を有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕した。
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大阪府警は男が2023年以降、技人国のベトナム人約50人の不正申請をしたとみている。
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就業先企業を偽り、ベトナム人の在留資格を虚偽申請したとして、大阪府警国際捜査課などは1月8日までに、有印私文書偽造・同行使などの疑いで、仙台市泉区歩坂町の行政書士、工藤武志容疑者(52)を逮捕した。
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逮捕容疑は、ブローカーらと共謀し2024年5月~6月、来日を控えたベトナム人男性4人の「技術・人文知識・国際業務」の在留資格を出入国在留管理庁に申請する際、就業先を本来とは違う大阪府内の金属加工会社とするうその書類を提出した疑い。
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容疑を認め、「ブローカーから言われるままに書類を作成、申請し報酬を得ていた」と話しているという。
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同課によると、工藤容疑者は10社以上の就業先企業を偽り、約50人分の虚偽申請に関わったとみられる。
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申請時に男が記載した会社は外国人の受け入れ実績がある企業で、同庁は申請を受け、男性らに対し、技術者や通訳などの高度人材を対象とする「技術・人文知識・国際業務(技人国)」の在留資格を認定したという。
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男性らは認定を受けた後に入国し、他の会社で働いていたという。
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