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上司の異動を町長に提案した職員が死亡!
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第三者委員会が町職員へのハラスメントを認定!
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2025年11月に死亡した三重県明和町の職員に対するハラスメントの有無について5月、第三者委員会が設置され、調査していた第三者委員会は12月24日、「職員への不適切な言動が繰り返されていた」と認定したことを明らかにした。
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2024年11月に死亡した三重県明和町の職員を巡り、町が設置した第三者委員会が上司によるハラスメントを認定した問題で、所属課長が当時は係長級だった上司の職員=依願退職=を別の課に異動させるよう下村由美子町長に提案したものの、見送られていたことが分かった。
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関係者によると、報告書には24年6月中旬、被害職員が心身の不調を理由に病気休暇を取得し、課長が下村町長へ上司の異動を提案したと記載されていた。7月異動の例がないことなどを理由に見送られ、「慣例を超えた対応がなされなかった」と指摘している。
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下村由美子町長
「いま思い返せば、対応の甘さはあったと認識している」(三重・明和町 下村由美子町長)
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町は、ハラスメントに関わったとされる職員らの処分を24日、発表したがハラスメントを認定された男性職員は、22日付けで依願退職している。
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一方、死亡した職員の遺族は代理人を通じて、「明和町役場の今の体制では、この先また同じような被害者が出てしまうのではないかと懸念しています」とコメントしている。
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