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停止期間中も訪問販売を続けるよう強いられた!
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元訪問販売員は職失う「怖くて次の仕事が見つけられない」!
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違法な訪問販売で2024年、業務停止を命じられた「布亀の救急箱」で知られる「布亀」で働いていた女性が「停止期間中も訪問販売を続けるよう強いられた」として、提訴することが分かった。
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兵庫県西宮市に本社がある「布亀」は、乳製品の訪問販売で認知症の高齢者らと契約を結んだとして、2024年3月、消費者庁から訪問販売に関する一部業務を半年間停止するよう命じられた。
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しかし、配達員として働いていた女性は「上司から訪問販売を続けるよう強いられ、業務停止命令に背かざるを得なかった」と訴えている。
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女性は「不正をしている恐怖から営業活動に消極的になると、パワハラや嫌がらせを受けるようになり、配達員を契約途中で打ち切られた」とも主張。賠償を求めて大阪地裁に提訴する方針。
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2025年12月26日、救急箱で知られる「布亀」で働いていた女性が、業務停止命令が出ていたにもかかわらず訪問販売を続けるよう強いられたとして、損害賠償を求める訴えを起こした。
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訴えを起こしたのは、兵庫県西宮市に本社を置く布亀の元販売員の女性。
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布亀は2024年、乳製品などの訪問販売で、認知症の高齢者と契約を結ぶなどして、消費者庁から半年間、業務の一部を停止するよう命令を受けた。
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訴状などによると、女性は業務停止命令が出ていた期間に、訪問販売を続けるよう強いられた上、消極的な態度を取るとパワハラを受け、適応障害を発症し、業務委託契約を一方的に解除されたとして、損害賠償約480万円を求めている。
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原告の女性
「下の言うことなんか抑えつけておけばいいんじゃないか、という印象でした。会社に対して怒りしかないです」
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布亀は「消費者庁の決定内容に対し、全社員が厳守するように徹底を図っております」とコメント。
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