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大野市内の建設会社で経理業務を担当していた大野市木本の無職白﨑智之容疑者(49歳)が、管理していた口座から64回にわたり現金合わせて1045万8155円を着服したとして5月27日、業務上横領の疑いで逮捕された。
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警察の調べによると、白﨑容疑者は2019年7月1日から2024年5月27日にかけて、会社の銀行口座から1回につき15万円から35万円ほどを自分名義の口座に振り込み、着服した疑い。
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2025年7月に、会社の社長から警察に「横領されているみたいだ」と相談があり事件が発覚したもので、白﨑容疑者は警察の調べに対し「横領したのは間違いないが、どの時期にいくら横領したかは覚えていない」と容疑を一部否認している。
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横領した金は、遊興費などに使ったという。
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白﨑容疑者は、会社の社長と知り合いになった経緯から、約10年にわたって現金の管理や、経費の支払いを担当する経理業務を委託されていたが、その後解任した。
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警察では、余罪も含めて白﨑容疑者を厳しく追及する。
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