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 2026.03.02

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テレビ局の不祥事・フジTVと日テレの真逆な対応!
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キー局がこのざま・タレントのいない地方局は?
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経営者や幹部社員のセクハラが横行!
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放送を巡る状況の変化 総務省!
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 放送業界の不祥事が当たり前のように語られ、テレビにおける経営者、アナウンサー、芸能人のスキャンダラスな記事がだんだん目に付くようになり、旧ジャニーズ事務所創始者のジャニー喜多川氏の性加害問題の発覚時は芸能事務所の経営者の異常な性問題として奇異の目で見られてきたが、フジテレビの中居正広に同局の女子社員を性の対象として同席させていたことを隠ぺいしていた事は、単にフジテレビだけの問題でなく放送業界全体が芸能事務所・売っ子タレントを持ち上げ、自局の放送に縛り付けておくことで視聴率競争に勝とうという思惑はフジテレビだけでなく、他局も同様な手法を取っていたことが公になってしまった。
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 2025年6月に日テレが国分太一に「コンプライアンス上の問題行為」を理由に「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を通告して始まった騒動もTOKIOの解散で番組は城島のみになってしまった。
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 降板通告された国分、自ら降板表明した松岡、出演継続を決めた城島。元TOKIOの3人は三者三様の異なる道を行くわけだが、国分太一の「コンプライアンス上の問題行為」と発表した日テレはその内容を一切話さない。田社長は「青少年に見てもらいたい番組」と存在意義を主張しているが。看板番組を無くするのは簡単だが、視聴率を取れる番組を作るのは簡単でない。タレントにおんぶする視聴率稼ぎは今後も続くことはテレビ局の宿命だろうし、芸能事務所とテレビ局の呉越同舟は続くのだろう。
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松岡はこんな言葉を
「日本テレビ様を恨んでいるわけではありませんし、お世話になったとの気持ちで溢れています。日本テレビ様との間にあったわだかまりみたいなものも、私の中では終結したというふうに受け止めています。ただ最近の世間の視線なども拝見するに当たり、やっぱり皆さまから愛されるテレビ局であってほしいと切に願っております」
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週刊新潮などのインタビューに「理由もよく分からずに国分が消えていく姿を見て、このまま終わらせていいのかと強く思いました」と発言動機を明かしている。
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「理由が分からない、ということはつまり腑に落ちていない、ということです。そりゃそうですよね、コンプラ違反したから番組降板ですよ、と伝えられて、それ以上具体的には伝えられていないわけですから。犯罪級のコンプラ違反ならぐうの音も出ませんが、そこまででなければ、長い年月テレビに出演していれば、思い当たることの2つや3つはあるでしょう。理由が分からないまま国分が消えた、つまりすべての仕事を干されたことに、松岡は異議申し立てを行ったわけです」と情報番組デスクは言う。
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 急に偉そうなことを言い出したキー局経営者。1953年のテレビ放送が始まってから70年以上経つがテレビの全盛期と言われる1980年代は番組制作費も潤沢で海外ロケや豪華セットを使った番組が多く製作された。その勢いは1990年代半ばまで続いた。
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 1990年代後半の多チャンネル化の影響で、地上波テレビの優位性が揺るぎ始めたともいえる時期が来た。BSデジタル放送が2000年に開始され、03年には地上デジタル放送も開始され、そして、インターネットの普及ににより、YouTubeをはじめとする動画共有サイトも台頭し、テレビ業界が大きな転換を迫られた時期でもあったのです。じわじわとテレビ離れが始まった時期でもあるのです。
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放送を巡る状況の変化 総務省 令和7年6月9日
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・テレビ127社

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・地上系民間基幹放送事業者(テレビ放送)

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・放送を巡る社会環境の変化

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・地上テレビ放送における自主制作番組及び放送番組の種別の割合

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・自主制作番組比率

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・放送事業の基盤強化に関する取りまとめ

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