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 2026.02.19

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広島・尾道市:水道工事の予定価格漏洩・1月に書類送検!
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上下水道事業管理者・槙山博之被告 2月12日起訴!
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市当局は被告が警察より聴取を受けていた事は知っていた!
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逮捕されることを承知で勤務を継続させていた!
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 尾道市が発注した水道工事の予定入札価格を業者に漏えいしたとして、尾道市の幹部職員が官製談合防止法違反の疑いで書類送検されていた。
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 官製談合防止法違反などの疑いで広島地検に書類送検されたのは、尾道市の上下水道局の槙山博之容疑者(69)。
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 捜査関係者によると、槙山容疑者は、2025年、市が発注した上下水道工事など複数の工事をめぐって、市内の建設会社の役員に予定入札価格を漏らした疑い。
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 書類送検は1月22日付けで、警察は会社役員についても公契約関係競売入札妨害の疑いで、書類送検した。
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 2人の認否について、警察は捜査に支障があるとして明らかにしていない。
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 尾道市によると、槙山容疑者は官製談合防止法違反などの罪で起訴されたということで、市は今夜、会見を開くとしている。
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 尾道市が発注した公共工事について、入札情報を特定の業者に漏らしたとして書類送検されていた市の上下水道事業管理者、槙山博之被告(69)が2月12日、起訴された。
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 この事件で市内の会社役員も公契約関係競売等妨害の疑いで書類送検され、警察はこれまでに関係先などを捜索するなど捜査していた。
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 尾道市役所では、2024年、元職員が建設会社の当時の社長に、道路改良工事の入札に関する金額入りの設計書を渡し、それを基に工事を落札した見返りとして、社長が職員に現金を渡す事件が起きていた。
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 事件を受けて市役所では、職員およそ150人を対象に、研修会が開かれていた。槙山被告の起訴について尾道市は、平谷市長と上下水道局長による緊急の記者会見を開いた。
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 起訴状などによると尾道市・上下水道局の槙山博之被告は、2023年と2025年市が発注した上下水道工事など4件の工事をめぐって、市内の建設会社の社員に電話などで工事の予定価格や最低制限価格を漏らし落札させた罪に問われている。
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 公共工事の入札の予定価格を漏らしたとして職員が起訴されたことを受け、尾道市長が市議らに対して謝罪した。
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■尾道市 平谷祐宏市長
「信頼して任命した市長として責任を痛感するとともに慚愧に耐えない思い」
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市長は市の上下水道事業管理者の槙山博之被告(69)が官製談合防止法違反などの罪で起訴されたことを受け、市議らに謝罪しました。
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■尾道市議
「似たようなことが引き続いて起こっているわけで土壌的にそういう風なものがあるのかと、市民的には同じような事件なのではと思っていると思う」
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 また、市側(上下水局長)は今回の事案について、2025年10月中旬ごろに槙山博之被告から報告を受けていたことを明らかにした。
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捜査関係者によると、男は2025年、市が発注した工事の入札予定価格を建設会社に漏らした疑い。情報を受け取ったとされる会社役員も入札妨害の疑いで書類送検されていて、いずれも容疑を認めているという。
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 尾道市では2024年、当時の職員が入札情報を漏らすなどの事件が起き、入札制度の見直しをしていた。
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 今回の事件を受け、平谷市長は、あらためて再発防止に努めたいとしている。
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