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   2021.09.03.
  滋賀県高島市:職員に懲戒処分・空き家敷地に不法投棄!
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こたつテーブルやIH調理器など捨てる!
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 他人の敷地に家財道具を不法に投棄としたとして、滋賀県防災危機管理局の男性職員(31)が7月、廃棄物処理法違反の疑いで滋賀県警高島署に書類送検されていた。
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 滋賀県高島市は9月1日、市内の空き家の敷地内に家財道具などを不法投棄したとして、総務部の主査級男性職員(31)を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
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 捜査関係者によると、主任主事は容疑を認め、「空き家で所有者が遺品の整理をしていたので便乗した」との趣旨の供述をしたという。
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「空き家で所有者が遺品の整理をしていたので便乗した」という言い方はこの職員の質の悪さが言葉になって出たのか、役人特有の詭弁なのか、責任感など毛ほども感じていないのだろう。現代若者の共通感覚なのかもしれない。
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 市によると、職員は6月1日午前2時ごろ、同市安曇川町青柳の民家敷地にIH調理器具やこたつのテーブルなどを投棄し、7月に滋賀県警高島署に廃棄物処理法違反容疑で書類送検され、高島簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。職員は県防災危機管理局に出向中だった。
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 市の職員なら、ごみ処理の方法くらい十分知っていたはず。県へ出向していても5月24日に≪事前≫ 防災と保健・福祉の連携による高島市個別避難計画作成推進協議会が開催され、国における防災の取り組みが市社会福祉協議会、高島市防災・高齢福祉・障害福祉・保健部局、訪問看護ステーション、保健所など参加して行われていた時期である。
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 何を血迷ったのか、夜中の2時に捨てに行くほどの執念さを仕事に出して欲しいものだ。
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