アクセスカウンター
  2020.03.23.
  下請代金未払いで:訴えられた・その会社は!
   ..
中京区の「クリエイト和幸」!
.
.
 3月20日、“工事契約書:払うつもりがなければ「紙切れ」!”と題した記事を出したが、本日はその会社名を掲載する。
.

.
 工事契約をしたのだが、クリエイト和幸との取引は元請けがおり、その下での工事であった。この工事は、不動産会社(右京区)がクリエイト和幸に発注し、右京区のM工務店が受注し、形から言えば孫請けの状態であった。
.
 工事の途中で、M工務店はクリエートから5000万円を集金(銀行振込)しその2~3日後に現場を放り投げ、連絡が取れなくなった。
.
 そのような事情で、続いて工事を担当したのが下請けであった業者が新たに契約をし、工事を続行した。
.
 工事が完成したが、最終金と引き換えに工事完成検査証を渡すのだが、それ以来代金は支払われていない。なぜ支払われないのか、元請けであるクリエイト和幸の社長が、完成時の元請け検査の時、クロスの貼り方が悪いとかフローリングの貼り目地が曲がり「やり直し」というように、施主の意見でなく、元請けの意見でダメ出しをしている。支払いをしたくないという理由のようだ。
.
 何度交渉をしても払う意思がないので、施工業者はクリエイト和幸を相手取り訴訟を提起した。第1回公判は4月中旬のようである。
.


.

.