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  2020.03.20.
  工事契約書:払うつもりがなければ「紙切れ」!
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ほかにも未払いで困っている業者がある!
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 建築契約書は契約額の大小にかかわらず、完成時或いは完了後、発注主は速やかに払うのが当たり前である。それを守らなければ、契約の存在そのものが根底から覆ることになる。
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 その根底から否定するような出来事が京都市内で発生している。
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 注文主は不動産会社であり、工事請負主で下請けへの発注主は、
下にある写真のビル(5階建)の所有会社である。
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 この写真の会社が、下請会社より「工事請負代金2件の契約最終代金の未払いで提訴」されたのである。
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 工事は完了し、発注主はクレームをつけていないのに、工事元請け会社が個人的見解で出来上がりにダメ出しをし、支払いを止めているのである。
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 未回収工事代金は2件で1200万円あり、支払いを受けていない会社は建材業者を含め数社ある模様だ。
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 次回は、元請け・下請けの契約書を掲載する。
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