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  2020.03.19.
  連帯系生コン会社:島本町の今栖産業だ!
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敷地場内からの排水は汚濁水!
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 連帯系生コン会社の名は、2回掲載したが3月11日以降記事も発行していないが、本当は架空話ではないのか等と疑問視する声もある。
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 今回は、問題を起こしている連帯系生コン会社の名を公表する。
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 このセメント不足の話は本当であるし、今栖産業がなぜこの様な不良生コンを出荷していたのか。運搬車両は大中小合わせて29台ある。問題は支払いだろうし、連帯色の強さだ。大阪広域に加盟しているから他の加盟業者と同列かとは見ない。
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 2019年10月~2020年1月にかけ、商社の矢部コーポレーションからセメント供給がストップしていた。前回の建築現場は、セメントが入らない状況下で、セメント不足の生コンを使って建築していた現場であり、この3月は内装工事中であり、まもなく粗が見えなくなる。建築現場は、長岡京市内で市役所からも近い。
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 建設業者はこの強度不足の生コンを知ってか、知らずか、、、。今栖産業の強度不足生コンについては、ユーザーの一部が不審を抱き始めたとも聞く。
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 戻りコン、残コンも乾燥させ破砕し、JIS生コンに混ぜるという荒っぽいこともしている。建材業者にも支払いが多くなり砂利、砂が入らないために破砕再使用しているのだ。
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 この強度不足の生コン出荷では、検査会社がテストピースで強度を試験するが、コンサルなども絡み「テストピースの入れ替え」でパスさせている。本紙は、どこの試験会社なのか裏を取ってあるし、介在しているコンサルの名も把握している。
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 今後も状況が変わらなければ、コンサルの名も、試験会社の名も公表する。行政庁もこの一件については確認しているようだ。
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 今須産業、生コンだけでなく、許可を受けずに残土受けをしている。次回は、この違法残土について掲載する。
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 つづく
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