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  2020.03.09.
  武田環境Gの宗教法人:阿弥陀の教えはどこへやら!
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宗教とは無関係な所業!
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白蓮院の謄本・とくとご覧あれ!
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㈱武田環境グループの葬祭会場と納骨堂。この納骨堂など、宗教行事を行う宗教法人は「白蓮院(旧名・柿本寺)」と称し、平成30年(2018年)7月までは奈良市般若寺町290-2にあったが同年7月に住所を移転し、称号を白蓮院と変更したのだが、代表役員(平成28年2月に就任)の武田康子氏は得度をしたの否かは定かでない。
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 この寺の目的欄に
 「この法人は、阿弥陀仏を本尊とし法然上人の立教の精神を体し、教旨をひろめ儀式行事を行い信者を教化育成することを目的。とするとある。
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 法然上人は、比叡山延暦寺で天台宗の教学を学び、1175年に阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」の六文字を唱えれば、死後は平等に往生できると説いた。
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 白蓮院は、宗教行事をしているのだから専任の僧もいるのだろう。しかし、武田環境のグループの一員であり、金銭的は武田年弘社長の匙加減一つだ。なぜ納骨堂を始めたのかふしぎなことであるが、誰かの入知恵ということもある。
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 さて、納骨堂を施工した会社「雅建設」が請負金額の60%近くを払ってもらっていないという。宗教者を標榜する武田康子代表も一皮むけば、何とやら、、、か。
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白蓮寺納骨堂建設工事で請負会社 雅建設に対して残額3,300万円が未だ支払いの状態だという。雅建設の代表が言っているようだ。
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 武田は工事に難癖をつけて何回もやりかえをさせたあげく支払いをせず雅建設代理人弁護士は支払い督促を白蓮寺におこなったようだが、返事すら来ていないようだ。代理人弁護士から支払い督促を宗教法人におこなったなら、当然、何らかの返答があるとはずだが、武田親子が屁理屈をこねて雅建設に対し損害賠償請求をすると言っているようだ。
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 文句を言って何が何でも踏み倒してやろうという魂胆なのであろう。
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 さて、この納骨堂、建設工事完了検査が済み完了証明証と引きかえに集金を完了させるのだが、印をゼネコンは押印し、物件を引き渡しするのだが、未だ雅建設は集金をしておらず、工事完了証明も出していない。
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 それなのに白蓮院は営業始めている。確か、営業する際は行政書類に建設業者の工事完了印が必要なはずなのですが、、、。
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