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   2019.02.12.
   辻元清美の外国人献金:たかが1万円と言うのもいるが!
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たかが1万円と言うなかれ!
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5000人から献金受けたら・5千万円!
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 立憲民主党の辻元清美国対委員長の政治団体が2013、14両年に外国籍の支援者から献金を受けていたことが2月6日、分かった。  政治資金規正法は外国人献金を禁止しており、11年には前原誠司外相(当時)が在日韓国人からの献金を理由に辞任している。辻元氏は記者団に「ショックだ」と述べたが、本当にショックなのかは分からない。
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 立憲民主党の辻元清美国対委員長の政治団体が、2013年度から少なくとも2年間、韓国籍の男性弁護士から「外国人献金」を受けていた。
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 立憲民主党は国会の代表質問や衆院予算委員会で、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題など、ブーメラン要素があるものは一切取り上げない悪い癖がある。
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 この献金問題は夕刊フジが取り上げ、辻元はこの取材に「外国人献金」の事実を認めた。
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 夕刊フジが、大阪府高槻市にある、辻元氏の政治団体「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」(通称・つじともネット)の政治資金収支報告書を確認していたところ、14年分の記載に疑問が浮上した。
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 大阪市の弁護士事務所の住所で、1万2000円を個人献金した男性弁護士A氏の部分に、なぜか二重線と押印があり「訂正」されていたのだ。15年3月の「訂正願」を見ると、「個人の寄付の取消訂正」「個人の寄付の内訳の訂正追加」などと記されていたが、理由は不明だった 。
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 13年分の収支報告書も確認したところ、A氏が1万円を寄付した記述があったが、こちらは、なぜか「訂正」されていなかった。
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 一体、どういうことなのか。
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 このA氏について調べると、大阪弁護士会所属だった。所属事務所のHPを見ると、所属団体として「在日コリアン弁護士協会」「世界韓人弁護士協会」「NPO法人コリア人権生活協会」などと記されており、会員ホームページには5事務所が会員となっている。
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 夕刊フジの取材に、A氏自らが韓国籍(在日3世)と認めたうえで、「 辻元氏と名刺交換して、応援しようと献金した。政治資金規正法に抵触するとの認識はなかった」と説明した。「献金後、辻元氏側から『献金に協力し、お金を送ってもらったが、外国籍からの献金は受け取れないので、別の会計処理をさせてください』と話があった。どんな処理をしたかは分からない。私の方に返金はされていない」と語った。
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 政治資金規正法は第22条の5で、《何人も外国人、外国法人、またはその主たる構成員が外国人、もしくは外国法人である団体その他から政治活動に関する寄付を受け付けてはならない》と規定し、日本の政治や政治家、選挙が、外国や外国勢力によって政治的圧力や干渉、影響を受けることを防ぐための法律である。
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 辻元氏は13年分の「外国人献金」を放置したままだ。時効は3年とみられるが、法務省刑事局は「ケース・バイ・ケース(で判断する)」と答えた。
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 辻元氏は、自身の政治団体が、刑事罰もある「外国人献金」を放置していることに、どう対応するのか。
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 辻元事務所は5日午後、書面で「『つじともネット』の平成25(2013)年分政治資金収支報告書を精査したところ、外国籍の方から寄付1万円を受けていることが確認され、すみやかに返金し、訂正などの手続きに入った。この方からいただいた寄付はこれだけだ。後援会ではホームページや振込用紙、会報などに『寄付金は日本国籍の個人に限られる』旨の記載をしており、今後も適正な後援会の運営につとめる」とだけ回答してきた。
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 日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「どの国も、外国の影響を受けないように『外国人献金』は規制している。重く、大事な規則だ。外国人と分かって受け取ったら大問題だ。在日外国人だと分かりにくいところもあるが、お礼状に『外国人の方ではございませんか?』と書くなど、チェックの仕組みは決めておくべきだ。ナイーブな問題だが、ここで頬被りするとかえって怪しまれる。問題が発覚すれば、説明責任はきちんと果たすべきだ」と語った。
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 辻元清美は、頬被りするのが大好きだし、連帯労組とは親密な間柄であっても(武建一委員長から1千万円金を貰っても、知らんと白を切る・宝島)関係ないとばかり、今でも無視のし通しだ。ネットで外国人が僅か1万円を勝手に振り込んできた献金を、鬼の首でも取ったかのようなこの報道の数々と出ているが、在日外国人が徒党を組んで年千人もが1万円を献金したらどうなる。塵も積もればの話になる。
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 辻元清美氏の政治団体が外国籍の支援者から献金を受けていたことで、辻元氏は記者団に「ショックだ」と述べたが、何がショックなのか、工作がバレたことが、、か。
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 辻元氏によると、弁護士の男性から13年5月に1万円、14年6月に1万2000円の献金を受けた。その後、この人物が外国籍と判明したため、13年分は本人に返却。14年分は国籍を問わない「後援会会費」に訂正した。男性と面識はないという。 
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 「細心の注意を払い、処理してきたつもりだったが、間違いがあった。念には念を入れなければと、かみしめている」
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 辻元氏は7日、国会内で記者団に、自らの政治団体「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」(通称・つじともネット)で、韓国籍の男性弁護士からの「外国人献金」が発覚したことについて、こう釈明した。
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 政治資金規正法に抵触するため、ネット上は役職辞任を求める声であふれている。だが、辻元氏は「そこまでは至らない」と語った。
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知らぬ顔の半兵衛の立憲民主党も、公式ツイッターでは
【拡散希望】 
辻元氏の外国人献金は「『寄付金は外国籍の方からはで きません」と記された振込用紙を使い、1万円を寄付していた』と記事(=朝日新聞)にある。つまり、これは「寄付した側のミス」で、辻元側にはなんらの瑕疵(かし)はない。

左翼の常套句はこんなものだ。
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 辻元のブログでは6日に、「この方が外国籍の方であることが確認されたため、後援会の担当者が連絡し、外国籍の方からは寄付を受けられないことを説明し、了解をいただいた上で再度後援会費として適切な会計処理をしました」とあるのだ。寄付金を返したのではなく、「後援会 費として適切な会計処理」をしたというのだ。科目の変更で中身は同じ。味噌糞一緒なんだな、立憲民主党は。
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