2015.12.15.



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京都市長選:内閣支持率とよく似ている!

対立相手が居なく且つ弱い!
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対立候補次第では門川市長・落選も!
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 共同通信社が第3次安倍改造内閣発足を受けて12月7、8両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣支持率は44.8%で、前回9月の38.9%から5.9ポイント上昇した。
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 不支持率は41.2%で、支持が不支持を上回る状態に戻った。新設した1億総活躍担当相に加藤勝信氏を充て、少子高齢化に取り組む内閣の方針について「期待しない」が48.1%、「期待する」が44.8%だった。
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 支持率は平成24年12月の安倍第2次内閣発足後、最低を記録した7月調査の39・3%(不支持率52・6%)を底に、着実に上昇傾向にある。8月と9月中旬の調査は43%台に回復したが、不支持率が上回る事態は変わらず、安保関連法が成立した直後の9月下旬の調査では42・6%(同43・5%)まで低下。前回(10月24、25両日実施)で44・2%(不支持率43・2%)と持ち直し、今回再び上昇幅を拡大した。
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 2016年1月24日告示、2月7日投票の京都市長選で、京都市内の各種団体、自公民推薦が出て「それほどいうなら出馬しよう」とのパフォーマンスで立候補声明と記者会見をした現職・門川大作。どうも市民の評判は、前回の2期目の市長選の時より評判が悪い。
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 2期8年の実績と言うが、2期8年経っても市民のための施策でよかったねと言う内容がない。年間1兆円にもなろうという一般会計予算。8年間で、8兆円という金を使ってきたが内外ともにダラダラと資金を浪費しているように思う。
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 評判が悪い1つに、選挙が近かろうが遠かろうが、京都市の人材が市長選が近づくと、次々と閑職に飛ばされ「将来の対抗馬になりそうな人材を消していっている」のだ。このような現象を見て、巷や庁内では「桝本市政よりまだ悪い」「これなら桝本氏に任せておいた方がよかった」という声も出ている。
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 2期目に世話になった市の関係者や業界団体幹部に対し、当選後はナシのつぶて、今回の選挙出馬に際しても四条通り商店街や八条通り新幹線口の整備などで新規票が掘り起こせたと思っているようだ。
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 しかし、立候補に際し関係団体の出席を求めるはずの後援会が動員をかけたにも係わらず、会場は空席が目立ったという事は何をか語らんである。
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 京都党や京都維新の会が独自候補を模索していたなか、維新の会が京都党の村上祥栄代表に出馬要請した。現職、共産、第三極の3候補となったら、従来の消極的投票(あれに投票するより、あれが当選するより)として門田市長に投票してきた市民は割れる。大量に流れるなら良いが、中途半端に割れるようなら、現職も第三局も共倒れする。
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 京都市内の有権者、腹を据えてかからないと、悪夢がよみがえるぞ。
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