2015.12.11.



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湖北総合開発梶F愛知県下の網した・一手に引受け!

甲賀建設が摘発され!
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年の瀬に向かい背筋が寒くなってきた!
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 牛b賀建設が産廃違法投棄で本年7月30日に中間処理を含めた許可が取り消され、11万2500tの投棄の70%は愛知県のタツノ開発、京都市の山本清掃も20%、その他40社前後が入れているが、摘発されたことで従来品行き場が無くなっているのも事実だ。
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 ここで俄然脚光を浴びてきたのが「湖北総合開発梶v(本社・彦根市、中間処理・愛知郡愛荘町)、汚泥、廃プラ、金属くず、ガラス投棄くず、がれき類、木くず、破砕4品目を扱っているが、10mmアンダーの網下をコンクリートがら類として受け入れている。
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 タツノ開発も入れているのだが、窓口は奈良の山本商店が担当としている。10mmアンダーをを洗浄と称して、プールに入れゴミを浮かせた後、ベルトコンベアで引き上げるという。本当の洗浄ではない。
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 本当に洗浄しているなら、60%がゴミと泥となり、売れるのは40%。甲賀建設の処理費は4〜5000円/tなのに対し、湖北総合開発は引き取りに出かけ、運賃込の6000〜6500円と言われ、相場の半値と言う有様。
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 年内、ガタツキはないだろうが、、、。
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 行政も情報を集めている最中だろうし、承知の上で排出している業者は、注意することが肝要だ。
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