2015.12.06.

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彦根市・市立病院:40歳代管理職・パワハラで懲戒!



時間外勤務手当を不正受給したとして!
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叱責「毎日」1時間超!
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 滋賀県彦根市の市立病院に勤める40歳代の男性管理職が、男女3人の部下に度重なる暴言を浴びせるなどの「パワーハラスメント」を行ったとして、市が11月25日付で、減給10分の1(3か月)の懲戒処分を行った。
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 市によると、男性管理職は部下に対し、1時間以上の叱責を毎日のように行ったり、退職を促したりした。「いつ辞めてもらってもいい」などの暴言も繰り返した。中には退職届の様式にのっとった書類を手渡すこともあった。
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 また、2人に対しては教育的指導として委託業務先に無期限に配置転換させてもいた。
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 9月に市人事課に告発する文書が持ち込まれて発覚した。男性管理職に対しては、昨年7月、職員からパワハラの相談を受けた上司が注意、指導するなどしていたが、パワハラが続いていたことを見逃していた。
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 市は「職員への教育、指導を徹底し、市民の信頼回復を得られるように努めたい」としている。
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こんな管理職者は管理職の資格もなく管理職を取り上げ、委託業務先に無期限に配置転換すべきだ。こんな輩がい続ければ、彦根市立病院は悲惨が続く。このような上司は表面化しないが、結構いるようだ。家庭がうまくいっている場合は、得てして起きないだろうが、ギクシャクしている家庭では、お小言を言っている間に自ら興奮しエスカレートし、憂さ晴らしができたことで味を占めたのではないか。
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 市が発表するコメントは、トコロテンのような同じ文言が並ぶ。頭を下げ、反省をしている素振りを示せば後はそれぞれの管理者が管理していけばよい。役所とは、反省文大量発行元みたいなもの。どこまでが本気なのか疑う。
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 役人とは厄人と同義語じゃないのか。
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