2015.12.02.



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産廃処分場・備北グループ:産廃の黒幕は誰だ!(7)

黒幕は名前も出ていないが、株主である!

株主は「泉北ホーム梶E山本隆社長」!


 大阪・堺市にあって、3階建てと言えば「泉北ホーム梶vと相場が決まっている。
堺本社 ・ 大阪北支店 ・ 大阪南支店 ・ 阪神支店 ・ 花博営業所 ・ 外環東大阪営業所 ・ なんば営業所 ・なかもず営業所 ・ 美原営業所 ・ 深井南営業所・ 和泉営業所 ・ 泉佐野営業所 と、11の支店営業所がある。

 過去5回の連載資料と関連者からの情報と旧従業員の証言から、備北グループのオーナーは泉北ホーム梶E山本隆社長である。

 細かなデータは後日に回すが、備北環境開発汲フ本社は、泉北ホーム鰍フ旧本社建物に所在した。これは、大阪市内に備北環境開発鰍ェ存在したためである。

 建売業者は一般消費者を相手にしているわけで、表面上では産廃業の兼業経営はイメージダウンにも繋がりかねない。そのために、経営実態はあっても株主のままで役員登記という表面化を避けたいのもわかる。

 しかし、昨年の6月9日にグループ5社をいきなり破産という所業に出たことは怪奇的だ。債権者は泉北ホーム且R本隆しゃちょうであり、債務者は自分が指名した役員たちである。簡単にいえば中身は同一人物ということになる。

 世間体を気にする建売業者が、産廃業をしていたが、何の都合か「いきなり負債を膨らまし潰した」のである。

 本当に25億9500万円もの負債があったのか、付け替え負債ではないのか。
・岡山の最終処分場  金が掛かっていない
・広島の最終処分場  借地であり特別金がかかっていない
・大分の最終処分場  増設は既存の中でできるが水処理で金がかかっている
・大阪の中間処理場  15年前の設備であり特別金は掛かっていない

 備北環境はM&Aで泉北ホーム鰍フ山本社長に買収され、その時点以降「役員、代表者は山本社長から指名された雇われマダムが経営上タッチしている程度」ただ、派遣社長は在任が長くなると悪心が起き、不明朗会計となったのか、最後の社長は岡部真司氏が就任した。

 次回は、泉北ホーム鰍ェ建売住宅建設から発生する建設廃材、特に石膏ボードはグループのどの会社が担当したのか、資料を掲載する。

 この項 (了)