2015.11.30.

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滋賀・牛b賀建設:不法投棄の収入4億円・何処に!(下)

大口排出者は・潟^ツノ開発!
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 通常計算なら4億円以上の処理費が懐に入ったはずの牛b賀建設。しかし、月1000万になろうとする収入の気配が感じられないのだ。
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 廃棄物を正規処理をせず、受けた全量を父親の所有する山林に捨てていたということは、息子の現社長の度胸のなせる技か、社長の父親のワンマンぶりがなせる技か、判断に苦しむが、アミシタと言われる最後の残渣、これは産廃業会では、がれき類として安定型品目として取引されている。
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 管理型処分場へ行くか、洗浄選別されるか、いずれにしてもt5000円程度の処理費では大赤字なのだ。所詮、最初から、山の中に捨てるつもりで受けていたことには間違いない。人の地ではない自分の土地だ、そう簡単には判るまい、というのが、牛b賀建設の役員全員の考えであろう。
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 この時期、養豚経営で豚12,000頭の飼育に飼料プラントを作り、残飯排出者の顧客開拓などで出費が嵩んでいたのも違法埋立の遠因でもある。
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 112000tの廃棄物を3年間で排出する行政指導であるが、未だ1台も搬出に着手されていないことは関係者の情報からも明らかである。
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 牛b賀建設と大口排出者との協議が難航しているからであろう。運搬費をかけ、処分料を払い、挙句の果てが違法埋立だから持って帰れと言われては、ハイそうですかと素直に聞けない。たとえ、世間相場の半額であろうともだ、、、。持ち出せない原因の一つに、窓口の収運業者との話し合いが暗礁に乗り上げているのも原因だろう。
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 大口排出者は、愛知県半田市の「潟^ツノ開発」であることは間違いなく、総量の70%が「潟^ツノ開発」の荷物である。さて、どこの収運業者が窓口を担当したのであろうか。
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 この項 (了)
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