2015.11.29.



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牛b賀建設へ入れたのは:京都・山本清掃も!

山本清掃、まさか京都代表であるまいし!
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 滋賀の牛b賀建設、不法埋め立てで収運、中間処理、飼料化施設の許可が取り消された。この中間処理施設に運搬したのはどこか、排出者は誰かが、興味の的となっている。
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 本紙の調査では、大口排出者(全量の70%)は愛知県半田市の潟^ツノ開発、運搬はタツノが自社車両を使用している。網下を全量処分費とともに牛b賀建設へ支払っている。
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. 京都の山本清掃も自社廃棄物を牛b賀建設へ入れている。
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 潟^ツノ開発の件は、行政に問い合わせても指導しているという明快な応えは無いが、各方面から聞く内容は「リサイクルするための製品を入れた」のであって廃棄物ではないという話のようだ。
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 網下が入っていないのであれば、牛b賀建設がコンクリートガラを破砕リサイクルするために入れたのを、他の廃棄物と一緒に山林へ埋立したのは、牛b賀建設のご都合である。
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 問題なのは、大口排出者である潟^ツノ開発に、運び出すよう行政指導がないと言おう事はどういう事情があるのだろうか。3年以内の廃棄物搬出、原状回復という期限設定は「行政の勇み足」なのか、牛b賀建設と排出者の当事者交渉にまかせ、進展しないという理由で告発をしようとしているのか、、、。
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建設工事から生ずる廃棄物(網下残さ)の適正処理を徹底しましょう・愛知県環境部
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 標記につきまして、愛知県環境部では、平成23年6月に通知されました「混合廃棄物等をふるい等で選別した残さについて(通知)」に関しまして、県関係部局及び関係市町村担当課・委員会に再度通知が発出されましたので、排出事業者として適正処理を徹底されますようお知らせいたします。

《概要》
 産業廃棄物のうちに土砂と木くず、紙くず等が混在しているもの(建物解体等の工事から発生する混合廃棄物を中間処理【選別;廃棄物の大きさでふるい分けする処理】した際に生じた残さ【網下残さ】)は産業廃棄物として適正に処理すること。

土砂交じりの廃棄物については、事業者及び産業廃棄物処理業者等に対し適正に処理をするよう指導。

建物解体等の工事から発生する混合廃棄物を中間処理(選別処理をした際に生じた残さ(網下残さ))についても、廃棄物と土砂を完全に選別するすることが難しいことから、当面の間、産業廃棄物として適正に処理(産業廃棄物の中間処理施設又は管理型最終処分場において適切に処理)するよう指導する。

ついては、網下残差を農地の嵩上げ材、建設資材などとして使用等することがないように全国行政へ通知を出した。

 平成22年6月15日付けで、「建設解体等から発生する混合廃棄物をふるい等で選別処理した残差について 通知」愛知県資源循環推進課長の名で出されている。

建物解体等から発生する混合廃棄物等をふるい等で選別処理した残さについては、これまで産業廃棄物が混入している場合は産業廃棄物として適正に処理をすること。

適正処理とは
1.土砂を含んでいない混合廃棄物をふるい等で選別処理した残さについては、産業廃棄物に該当するので、適正に処分するよう指導すること。
2.土砂交じりの混合廃棄物処理残さの廃棄物該当性については、処理前廃棄物の性状、処理方法・能力を勘案するとともに、廃棄物の混入が認められる場合は産業廃棄物として適正に処理するよう指導する。
 なお、解体混合廃棄物(通称ミンチ)については、廃棄物と土砂を完全に分離できていない現状を踏まえ、当面の間、選別後の残差は廃棄物として敵視に処分するよう指導。

 このような指導通知文書も出ており、中間処理場や最終処分場、収運業者にも毎年の講習で指導徹底しているはずだから、廃棄物関連業者として「知りませんでした」とは、間違っても言えない。