2015.11.20.



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産廃処分場・備北グループ:倒産の黒幕は誰だ!(3)

グループ5社の倒産原因はどこに!
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 第1回は各社の会社謄本、第2回は最終処分場の土地謄本を掲載した。今回は、鞄和環境(大分県)と備北環境開発汲フ設置許可や変更申請書を掲載する。その1として、本日は岡山の処分場の内容を掲載する。
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 岡山の安定型、管理型共に10%未満の増量変更であり、積み上げ型であるので、工事造成にかかる費用は別途発生することはない。倒産時点でも、7000m3の余裕を残しており、1億7000〜20億円程度の負債は消化出来るはずだ。倒産させた原因が判然としない。
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 両処分場とも廃棄物増量の申請も出ており、造成工事にはそれなりの費用が必要であるが、鞄和環境の負債11億1400万円、備北環境開発汲フ推定負債1億円余りの原因となることはない。今回は省略し後日に回すが、大阪住之江区の備北環境開発潟Nリーンセンター(中間処理施設)も一部変更は出ているが、許可は1999年に取得しており以降3回更新しているので、初期投資の負担は償却され半減している。
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<平成4年の申請書>この時の社長・中西勝美

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<平成23年の安定型 軽微変更申請>この時の社長・岡部真治
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・上記申請に基づく増量する断面図 5869m3追加

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<平成23年の管理型 軽微変更申請>

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・上記申請に基づく増量する断面図 3168m3追加

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