2015.11.18.



産廃処分場・備北グループ:倒産の黒幕は誰だ!(2)

破産した会社の2処分場に抵当権なし!
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残りの1つは借地!
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 前回は、破産した5社の会社謄本を掲載した。2014年6月当時の代表者と今月中に会って色々な疑問点を質問してみたいと思うが、その前に、倒産した時点での鞄和環境、備北環境開発求A居ト却センター3社の処分場の謄本を掲載する。
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 破産時点で、「借入金が膨らみ資金繰りが悪化し、先行きの見通しが立たなくなった」のが破産の原因といわれるが、3つの処分場の土地には銀行やその他の金融機関などの抵当権は設定されていないという不思議な破産劇が起きたのである。
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負債額が、岡山と広島の処分場で2億6000万円。1処分場当たり1億余りであり、収運会社北備運輸の負債1億8000万円と平均的な内容である。しかし、廃棄物運搬会社は廃棄物の運搬は廃棄物種類と重量及び距離で運賃が決まり、立替金が多額になることはない。一般貨物を扱っていても、この程度の会社が未収金1億円になることはない。付け替えの負債があるなら別だが、、、。
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鞄和環境 負債11億1400万円
大分県佐伯市の所有地 金融機関借入金はない。
.<平成22年処分場増量申請時の謄本>


.<平成27年、直近の謄本>

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・備北環境開発求@推定負債1億円余り
岡山県新見市の所有地 全面積他人地で、借地である。
.<下記謄本と同じく、他の土地謄本も全部他人地である>

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・居ト却センター 推定負債1億円余り
広島県三原市の借地 金融機関よりの借入金はない。

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