2015.11.08.



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高木毅復興相・公選法違反に:選挙区内での葬儀に香典!

違法議員や横領議員には罰則規定を!
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 高木毅復興相(衆院福井2区)の「政治とカネ」の問題が浮上した。代表を務める自民党支部と資金管理団体が、選挙区内での葬儀に香典などを支払ったことが公職選挙法違反に当たると指摘されている。野党は11月10、11日に衆参両院の予算委員会で開かれる閉会中審査で追及する方針。 
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 香典などを送ったのは、高木氏が代表の自民党支部と資金管理団体。2011〜13年に選挙区内で行われた10件の葬儀に、香典のほか、故人の枕元に供える枕花代
計18万4千円を政治資金で支払ったと政治資金収支報告書に記載した。公選法は、
政党支部や資金管理団体が選挙区内で寄付をすることを禁じている。一方、政治家本人が結婚式や葬儀に出席し、私費で祝儀や香典を出すことは認められている。
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 高木氏は11月6日、安倍晋三首相に陳謝した後の記者会見で、香典について「私が葬儀の日までに弔問に行き、私費で支出した。法的に問題ない」と説明。収支報告書に記載された理由について「私費だったのに、出してしまった」と述べた。枕花代については「関係者に違法性の認識はなかったと思うが、厳重注意した」と述べた。その上で辞任を否定。菅氏も記者会見で高木氏の辞任は「まったく考えていない」と述べた。
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 野党は「政治とカネ」の問題が指摘されている島尻安伊子沖縄北方担当相らと合わ
せて閉会中審査で追及する。民主党の蓮舫代表代行は記者会見で、自民党の小野寺五典元防衛相が15年前に線香を配り、議員辞職した例を挙げ「ご自身が判断することだが、説明するべきだ」と求めた。
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 高木氏は衆院当選6回で59歳。先月の内閣改造で初入閣した。直後に、30年前に地元で女性の下着を盗んだと一部週刊誌に報じられた。高木氏は「そういった事実
はない」と否定した。
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 議員に当選すれば、偉くなったような気がし、世間を睥睨するような身勝手な輩が多くなってきた。世間常識や順法精神など屁とも思ってない議(疑)員先生が多くなると、政治活動費(政活費)を議員自身の生活費と混同しているのも問題で、歳費をもらいながら政治活動もろくにしないで、活動費をもらうなどおこがましい。
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 議会は欠席するは、政治活動費は目的外使用で誤魔化すは、こんな役立たずは日当性にすればよい。アルバイターと同じように、日給月給にすべきだ。政務活動費のネコババなどやっていることは一般社会では「業務上横領」という。
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 議員にあるまじき所業、公選法違反の議員は、失職すると法律を変える時期が来た
のではないか。議員特権を認めず、失職にすべきだ。議員定数はあっても、失職で欠員になったときは、補欠選挙をせず、欠員のままにするのが良い。4年間で何人欠員となるか、、、。議員が1人もいなくなったという自治体があってもよいではないか。役立たずの議員など、居ても居なくても「役人の筋書き通りにしか事を運べない」同じこと。
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