2015.11.03.



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民主党血迷った:参院選後の党名・民主共産党か!

鳩山・菅・野田政権より愚策!
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岡田党首もイオンと同じで下り坂!
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 民主党岡田代表の兄は言わずと知れたイオンの総帥岡田元也氏。民主党政権が脳のない党首たちが政権を担い、自ら崩れていったとき、岡田元也総帥は弟を総理の座に座らせたいと影に日に物心両面の応援をしてきた。
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 野に下ったとはいえ、岡田克也党首は貴族でもないが野伏せり(よく言えば野武士、悪く言えばならず者)でもなく、党内で派閥も持たない金に心配のない一匹狼である。

 10年前の平成16年無投票で民主党の代表になったが、翌年の総選挙で小泉劇場に埋没し大敗を喫し引責辞任した。
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 平成21年の総選挙で民主党が政権をとり、鳩山、菅、野田と首相が変わったが如何せんとも万年野党の素人集団。平成24年の総選挙で国民に嫌われ、民主党は野党に転落。
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 先の政権で味噌をつけた幹部連中、平成27年1月の党首選に出馬(細野剛志、長妻昭も立候補)。決選投票で長妻陣営の赤松グループを取り込み、9年ぶりに代表に帰り咲いた。政策通として知られているが、自民と民主の二大政党による政権交代を目標にしていたが、党首になった時から「岡田氏で党内はまとまれるのか」といった声が出ていたが、来年の参議院選が近づくにつれ、共産党の共闘提案に乗っかりすぎ、党内がざわつき始めたことは、やはり全野党のリーダーになれない不安定さを露呈したと言える。
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 民主党の細野政調会長は10月27日の記者会見で「共産党と協力する話が出ているが、やるべきではない」と述べ、参院選や安全保障関連法の廃止で共産党との協力に積極的な岡田代表を批判した。党執行部の一人が不満を公言したことで、党内の路線対立が再燃する可能性もある。

 25日の宮城県議選では、共闘を呼びかける共産党は躍進したのに対し、民主党は議席を減らすなど埋没しており、党内の不満は高まっている。細野氏に近く、離党を表明した松本剛明元外相は、27日の記者会見で「政策の調整なくして選挙協力があるのか」とぶちまけた。
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 岡田代表は28日、共産党との選挙協力を巡って細野政調会長から批判されたことについて、「この前の国会は民主党と共産党が軸になって、(野党が)少ない中、頑張ることができた。ある程度執行部に任せてもらいたい」と不快感を示した。
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 さいたま市で講演した岡田代表は、来年夏に実施される参院選での共産党との選挙協力をめぐり、共産党が安全保障関連法廃止を目的とした暫定的な連立政権構想を撤回することが前提になるとの考えを示した。「参院選は政府をつくる選挙ではない。政権を共にするという前提を外してもらわないと話は進まず、条件は不要だ」と述べた。
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 連立政権構想については「非常に無理がある。安全保障など基本政策が違う政党が一緒になっても、強力な政権とは言えない」と指摘した。共産党との選挙協力に党内に異論があることについて「協力してくれとの声もあり状況をみて判断する。ある程度、執行部に任せてもらいたい」と述べた。次期衆院選での協力は「そういう話をするのは早い。まず参院選でしっかり体制を作る」と語った。
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共産党が掲げる連立政権「国民連合政府」構想を拒否する姿勢を強めている。共産党との共闘路線に反発する党内保守派の突き上げに配慮したとみられる。ただ、来夏の参院選での共産党との選挙協力を模索する姿勢は崩しておらず、党内の火種は残りそうだ。
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 28日の講演では「政権構想の前提を外さないと(選挙協力の)話は進まない」「政策に相当開きがあり、有権者に説明できない」と語った。
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 これまでは共産党との着地点を見いだせるとの期待も込め、「志位委員長は信頼している。いい結論に至るのではないか」と配慮も欠かさなかったが、ここへ来て「構想拒否」の姿勢を前面に打ち出し始めた。
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